宮古島の小さな港「赤浜(あかばま)」近くに、わずか2室のオーベルジュ的な宿「すまやどぅ(島宿)あか浜やー」があります。2004年6月にオープンしたばかり。オーナーは東京から移住した高辻ご夫妻です。

「あか浜やー」で味わう極上懐石とスィーツ

沖合いに伊良部島が見える赤浜は、サバニがとても似合う古い港です。夕日の美しいことでも知られています。

この美しい海を眺めながら楽しんで欲しいのが「すまやどう(島宿)あか浜やー」の極上懐石料理です。宮古の新鮮な素材を活用して丁寧に作られたお料理の数々!
すまやどぅ(島宿)あか浜やーの懐石料理

たとえば、先附にはゴーヤー(にがうり)のおひたし♪ 前菜はミヌダル・ナーベラと海老の和え物・ミミガーピーナッツ和え・スクガラス豆富・久松産海ぶどう ・ カツオとうふようソース和え、造里・宮古島産の新鮮なお魚、揚物は島野菜のてんぷら、止め椀には久松産朝採れカニ汁……。

料理を担当するのはオーナーの高辻智昭さん。東京・調布の料亭で板前をされていた本格派の料理人です。

上品なスィーツ類は地元の皆様にも人気です。
上品なスィーツ類は地元の皆様にも人気です。
また、「あか浜やー」では、12時から17時の間、美味しいお茶と手作りスイーツを提供しています。スィーツ類を担当するのは奥様。心くつろぐアフタヌーンティーのひと時をと、丹精込めて作っていらっしゃいます。しかも毎日メニューが変わるのでとっても楽しみなんです。

ある日は「パッションフルーツとバナナのパウンドケーキ」、「ココア」のペーグル。そして別の日には「豆花(とうふぁ)」と「バジル&チーズ」のベーグルといった具合♪

その日のスィーツメニューはakabamaya sweets & teaで確認できますよ。

斬新でありながら癒しと安らぎの室内空間を実現

180度海が見渡せる高台に立つ「あか浜やー」からは、朝焼けの空と美しい夕陽が見えますし、赤がわら屋根の集落やさとうきび畑の小道、あるいはカニや小魚たちが遊ぶ赤浜を散策したりと、癒しの島・宮古島ならではのリラックスしたひと時をすごせます。

どちらかというと大人向きの宿、といえるかもしれませんね。

テラスからは180度の海が見渡せます
テラスからは180度の海が見渡せます
室内設備ですが、ジュニアスィートルーム並みの広さがあります。入り口のドアにはめ込まれた青い琉球ガラスを通して陽光がやさしく注ぎ込み、広いテラスからは美しい海が目に飛び込んできます。

セミダブルベッドが2つ置かれたベッドルームとソファールームがありますので、ファミリーやグループで利用される場合は、こちらのソファーをベッドにしてお使いください。

すまやどぅ(島宿)あか浜やーでアロママッサージはいかがですか?
アロママッサージはいかがですか?
お部屋でアロママッサージを施してもらいながらゆったり過ごすもよし。

あるいはダイビングやフィッシングなど、アクティブに楽しむもよし。贅沢に作られた2室のみのお宿ですから周囲に気兼ねせず、思いっきり楽しめます。

しかも料金は、これだけのお料理がついているにもかかわらず大変お得な設定です。島料理がメインの朝食も健康に配慮したものばかり♪

※次のページは高辻ご夫妻が沖縄・宮古島に移住して宿をオープンされた理由と、 すまやどぅ(島宿)あか浜やーの基本情報です。