「恋愛ホテル」
この本を開けば、燃えるような恋がしたくなる。この本を開けば、その美しい舞台が見つかる。
「温泉でも行かない?」
そんな一言が、退屈な日常から歩み出る扉を開きます。
旅は、ココロの薬。
許す限り遠くへ。まだ知らない方角へ。
恋したい二人のために、「どきどきする宿選び五か条」と「素敵な二軒」をご提案します。

もう一度どきどきするための宿選び五か条


1.「大人の宿」を選ぶべし。
高原や海辺には、行ってみると「若いカップルばかりの宿」があります。もちろん、そんな宿でどきどきするのもいいですが、ここは、大人の集う宿を選んでみませんか。
2.「色浴衣」でどきどき度アップ!
どきどきしたいとき、旅館名の浴衣じゃちょっとダサい。そんなとき、浴衣を選べる宿があるのをご存じですか。浴衣も心も自分色に染めて・・・。
3.「係の入室は控えめ」を宣言している宿を選びたい。
どきどきしてるとき、失礼しまーす、と何度も部屋に入ってこられるのは実に興ざめ。ウチでは、極力お部屋には立ち入りません、と宣言している宿が嬉しいですね。
4.「食事は部屋でなくてもいい」、それより美味しいものを。
食事は落ち着いて部屋食で、と思う方が多いのですが、充分なサービスが受けられるのはむしろ部屋以外。郷土料理を愉しんだり、個室食事処でゆっくりしたり。
5.「二人のための露天風呂」でしっぽり。
二人が選んだ露天風呂は、雪見露天?、それとも夜景露天?。お金じゃ買えない思い出のページをもう一枚。温かい露天風呂で二人でしっぽり・・・。
自分色に染める色浴衣
ココロも浴衣も自分色の旅を
それでは、次ページで、おすすめの二軒をご紹介します。