12月22日、今日は冬至です。夜が一番長い日です。ということは、明日からは昼が長くなっていくばかりということです。どんどん春に近づいていくということでもあります。 冬至に南瓜を食べると風邪をひかないという言い伝えがあります。ビタミン豊富な南瓜を食べて、厳しい冬を乗り切り、新しい春を待ちましょう。
こちらでは、冬至には、小豆南瓜を食べます。簡単に言えば、南瓜のおぜんざいのようなものです。今年はちょっと目先を変えて、南瓜を皮ごとニョッキにして小豆あんで煮ました。ニョッキに混ぜる粉は、強力粉、薄力粉どちらでもかまいません。茹でたてを食べると、強力粉の場合はモチモチ、薄力粉だとホクホクといった感じに仕上がります。が、時間が経てばほとんど同じです。家にある粉で作って大丈夫です。

冬至に南瓜を食べる理由&小豆南瓜の作り方
炊飯器で小豆かぼちゃ作り
小豆の煮方

 

冬至南瓜の新レシピ

小豆かぼちゃニョッキ

小豆南瓜ニョッキ


使用した材料 4人前

・かぼちゃ ............種を除いて400g
・強力粉(又は薄力粉) ............150g
・卵 ..............1/2個
・塩 ............少々
・小豆あん ..............適量


作り方

1. 南瓜の種をスプーンでかき出し、水で濡らしたキッチンペーパーで包み、その上をラップで包んで、軟らかくなるまで電子レンジにかける。(500Wで6分ぐらい)

2. ボウルに取り、すりこ木でつぶす。

3. 強力粉、塩少々を入れて混ぜ、卵を加えて手で混ぜてこねる。

4. 4つ位に分け、打ち粉をした台の上で転がして、直径1.5センチほどの棒状に伸ばし、 1.5センチに切る。

5. 手の平で丸め、指で押す。


フォークで形を作る方法はこちら→イタリアンレシピ沈さんのかぼちゃのニョッキ

6. 鍋に湯をたっぷり沸かし、分量外の塩を少量加え、ニョッキを入れ、浮き上がったら氷水に取る。

7. (一度冷やしたほうがシコシコ感が増す。)

8. 小豆あんを火にかけ、好みの濃度に調節して味を調え、ニョッキを加える。温める程度に火を通せばできあがり。


昨日紹介したのは 【ふっくらしっとり麩入り出し巻き玉子弁当】
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。