昔のオヤツ

1.【きなこ飴とカリントウ】

懐かしい昔菓子のシリーズの2回目です。今回は、乾し飯(ほしいい)でオコシを作ります。 残ったご飯を天日で乾して、油で揚げて、砂糖醤油をからませただけの素朴なお菓子は、昔の子供達の定番オヤツでした。

●おこし(★★)

材料
残りごはん茶碗1杯、砂糖、醤油

作りかた
1.ご飯をザルに入れ、サッと洗い、天日で乾かす。

2.2日ほど乾すと、このようにカラカラになる。



3.180℃位の高温の油で揚げる。

4.油をきる。

5.(お好みで)刻んだピーナツと黒ゴマを用意する。

6.鍋に砂糖と醤油少々を入れ、火にかける。

7.砂糖が溶けて煮立ったら4.5.を入れ、いっきにかき混ぜる。

砂糖醤油の量の加減でサラサラになったり、固まりになったりしますが、どちらも違った美味しさになるので、気軽に作ってみてください。


●白かりんとう(★★)

材料と作り方はこちらを参考にして下さい→【黒かりんとうの作り方】

砂糖100g、水50ccを鍋にとり、火にかけ煮つめてからめて、バットにあける。

冷めたら出来上がり。

 

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【きなこ飴】 【黒糖かりんとう】

 

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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。