※このイベントは、2月2日をもちまして終了いたしました。
大賞受賞株
今回の大賞受賞株
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夢メッセみやぎで開催の「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ」は、今年で16回目を数えます。「蘭展」でスタートしたイベントに、「バラ」と「ガーデニング」が加わり、毎年数多くのファンが訪れる「定番イベント」となりました。
今回は、この「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2009」の様子をお伝えするとともに、実生活のガーデニングに活かせる技などをご紹介したいと思います。


主催者展示【妖精の春風】

蘭ディスプレイ
大型洋蘭ディスプレイ、「妖精の春風」
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会場に入ってすぐ、主催者展示によるこの大型洋蘭ディスプレイが来場者を迎えます。例年、記念撮影の人々でごった返す場所ですね。

蘭コーナーでは、この他にも蘭によるディスプレイや冒頭画像などコンテストに出品された個別株、誕生月の蘭などが展示されていました。
またイベント初日となった当日は、江尻光一氏による洋蘭づくりの講演が催され、たくさんの人が詰め掛けていました。

「アンタレスの女(ひと)」~素敵なROSE GARDEN~

バラのハンギング
バラのハンギング
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同じく主催者展示から、こちらはバラをメインとしたローズガーデンです。外は寒風が吹いていても、ここだけは春の園!この日のために頑張って咲かせたという丹精のバラたちが美しさを競います。その中央に据えられたバラのハンギングには、誰もが目を奪われてしまいます。
水鉢
バラの花びらが浮かぶ水鉢
(クリックで別画像へ)
中央のバラからふと視線を下ろすと、今度は庭の隅まで視線が行くように設けられたフォーカルポイントに気づきます。
こういった演出は、実生活にも応用できるテクニックですね。

バラとクレマチス

クレマチス
アーチに絡められたクレマチス
もう一つの主催者展示へと繋ぐアプローチの役割をしているのが、20メートルにわたって設けられたバラのアーチです。
ここではバラと相性抜群の、さまざまなクレマチスを楽しむことができました。

ハンギングバスケット協会

ハンギングバスケット
丸型と壁掛け型のハンギング
アプローチの脇に日本ハンギングバスケット協会宮城支部のブースがあったので、ちょっとお邪魔しました。
ここでは、実際にハンギングバスケットを作ってみたい方への体験教室も開催するとのこと。既にビオラ等の花苗が準備されていました。
ハンギングバスケットといえば、昨年の「国際バラとガーデニングショウ」でハンギング部門大賞を受賞した菊池さんは、「アンタレスの女」のバラのハンギングなど今回のイベント随所で作品を手がけていました。