※このイベントは、2006年1月31日をもちまして終了いたしました。
夢メッセみやぎ
会場となった夢メッセみやぎ
イベント情報でもご紹介しておりましたが、いままでスケジュールがあわず見送っていた「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ」にようやく行くことができました!
このイベントは始め「蘭展」でスタートしましたが、その後「バラ」と「ガーデニング」が加わりパワーアップ!なんとも欲張りなイベントとなりました。
今回は、この「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2006」の会場の様子などをご紹介したいと思います。

会場案内
「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2006」会場案内

「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ」とは

寒さの厳しい大寒の頃、ここだけは春を満喫できる「5日間だけの春空間」、それが「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ」です。
蘭、バラ、ガーデニングと三部門で構成されたこの花と緑の祭典は、毎年4万5千人の来場者が訪れる東北地方最大規模のイベントです。
約7200平米の展示スペースには、様々な花色、花姿で見るものを驚嘆させる蘭の数々、ここだけはまるで5月か6月のように咲き乱れるバラたち、そして個性溢れるガーデンたちと見どころがいっぱい詰め込まれています。
この「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ2006」は、夢メッセみやぎを会場に1月27日(金)~31日(火)までの開催となります。

オープニングイベント

テープカット
テープカットの瞬間
取材は、初日のオープニングからとなりました。
会場となる夢メッセみやぎの入り口前には、既に会場を待つ人垣ができていました。
私は一足お先にプレス入場を済ませ、オープニングイベントへ。
セレモニーはご来賓の方々が列席する中、主催者の挨拶に続きご祝辞、来賓者紹介の後、いよいよテープカットです。
拍手の中、入り口シャッターが開けられ、待ちかねていた来場者が次々と吸い込まれていきました。
写真撮影などをしていたため、ちょっと出遅れてしまった私も少々焦りつつ会場内へ向かいました。

最優秀賞の蘭
最優秀賞の蘭
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2006蘭ゾーンの見どころ

東京ドームの「世界らん展」に先んじて開催される「とうほく蘭展」は、今年13回目を数えます。このあと各地で蘭展が開催されますが、蘭愛好家にとってはこのイベントが一年のスタートとなるようです。
さて、蘭ゾーンで目を惹くのは、やはり受賞株が飾られた「入賞花台」ですね。
今年最優秀賞に輝いたのは、丹野智有氏の「Paph. Mystic Knight‘White Tan' 」です。
珍しいものとしては「バンパイア(吸血鬼)」と名付けられた蘭や、葉脈に金・銀の模様があることから、「ジュエルオーキッド(宝石蘭)」呼ばれている蘭の展示も人だかりができる人気でした。
バンパイア
その黒い色合いと形からバンパイアと名付けられた
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ジュエルオーキッド
葉脈の中にキラキラと金色に光る模様が見られる
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また、各出展者が洋蘭3.6m×2.7m、東洋蘭・日本の蘭2.7m×1.8mの展示スペースを蘭で彩る「蘭ディスプレー」も圧巻。
多くの来場者がこのディスプレーの前に立ち、記念撮影をしていかれます。
洋蘭のディスプレイ
洋蘭のディスプレイ
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東洋蘭のディスプレイ
東洋蘭のディスプレイ
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