イベントにもふさわしい贈り花とは

■結婚祝い
純潔を表す白を基調にした花だけではありません。サムシングブルー(青いものを見につけた花嫁さんやゲストの方が結婚式での幸せになるという言い伝え)にちなんで、ブルー系を使った花束を贈る場合もあります。

これはNGです。気をつけて!
赤いバラは恋人に贈る花です。くれぐれも誤解されないように!また黄色いバラは”嫉妬”という花言葉ですので、贈る相手によっては避けるほうがよいかもしれません。
サムシングブルーといっても、寂しいイメージにならないように明るい花を取り入れたアレンジにしましょう

サムシングブルーといっても、寂しいイメージにならないように明るい花を取り入れたアレンジにしましょう


■新築・開店祝い
新しいスタートにお祝いと今後の発展とご活躍を祈って、場所を取らない鉢植えやアレンジメント、観葉植物をお贈りするとよいでしょう。開店祝いには、お店の雰囲気に合ったものを贈りたいもの。贈る前に先方に尋ねてみるのもよいかもしれません。

これはNGです。気をつけて!
ちなみにお花の色ですが、火を連想する赤一色にすることを気にされる方がいます。避けるのが無難!

■結婚記念日
結婚記念日をお祝いするようになったのは、欧米の習慣が取り入れられた、明治時代の後半。結婚年数によってそれぞれ名前がつけられて、それにちなんだ贈り物をするのが習慣です。

オススメのお花は?
二人の思い出の花でアレンジした花束。上品なランの花などは夫婦への尊敬とお祝い、また日頃のお世話への感謝として贈りましょう。