上司や目上の方には手書きに

手書きの一言を添えましょう

手書きの一言を添えましょう

基本的には手書きですが、最近のパソコンやプリンターの普及などからプリント印字でもかまいません。ただし、必ず手書きの部分も残すようにしましょう。「お元気ですか」「ご無沙汰しています」など一言でもいいので手書きの一言を添えましょう。

写真入の年賀状は上司には不向き?

子供や家族などの写真入の年賀状は、上司や取引先などのあらたまった相手には出さない方が無難です。親戚や友人など親しい人にはかまいません。ただし、公的な関係でも家族ぐるみでお付き合いしている、出産祝いをいただいた、などの場合は、写真入りでも喜ばれる事もあります。日ごろどの程度のお付き合いをしているかによって判断します。迷った場合は、やめておきましょう。

住所を書き忘れたかも?

住所を一部書き忘れた、名前を間違えた、など年賀状を出した後に不安になった場合は、同じ年賀状をもう一度出しましょう。その場合は、2通届けられる場合の事を考えて、その旨を伝える一言を添えるようにします。

年賀メールは失礼?

最近のインターネットの普及で年賀状を送らずにメールで送る方も多くなってきました。しかし、年賀状本来の意味からするとメールよりもはがきのほうが相手への感謝、健康を祈る気持ちは伝わるのではないでしょうか。メールは簡単に削除されてしまいますが、はがきはすぐにすてないと思います。また、メールは形が残るものではありません。年賀状は、改まった新年のあいさつなので特に目上の方や上司に対してメール年賀はあまりおすすめできません。

ただし、ネットで知り合った友人などはかまわないと思います。いつもメールでやり取りしている方には、年賀メールのほうがいいかもしれません。相手によって年賀メールと年賀状の使い分けをしましょう。

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