参列の仕方

1. 会場に着いたら受付をします。受付では、受付係りの方に深く一礼します。 そして簡単な挨拶をします。「このたびはご愁傷さまでございます。」とひとことお悔みの挨拶をします。

2.バッグなどから袱紗(ふくさ)に包んだ香典を取り出します。 次に袱紗を手早くたたみ、香典をふくさの上におきます。その時は自分から見て香典が正面に向くようにします。

3. 香典を相手から見て正面(表書きが受付の係りの人に読める ように)になるように 右向きに回転させます。 そして、「ご霊前にお供え ください」と差出ます。最後に芳名帳に記入します。

4. 案内に従って席につき、式が始まるのを待ちます。

5. 僧侶の読経が始まったら静かに聞きます。

6. 遺族、近親者のあと順に焼香します。

7. 一般参列者は喪主の挨拶が終わり次第退出します。

8. 喪家から通夜ぶるまいにすすめられたら、 固辞せず席につき 一口でも箸をつけます

9. タイミングを見はからって、静かに辞去します。 

【注意】
・バッグやポケットから不祝儀袋を直接出して渡すのはマナー違反ですので注意しましょう。
・喪家から通夜ぶるまいにすすめられたら、一口でも箸をつけるのがマナー。
・受付がない場合は、遺族にお悔みを述べ、霊前にお参りし、祭壇に香典を供えます。