全国の両爬ファンのみなさん、コンニチハ!

もうおなじみになりましたね。あのHerpthon2004が先日、6週間の戦いの幕を閉じました。
今回は、前回に引き続き、その後の熱い戦いの経過をご紹介いたします!
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Herpthonイメージイラスト(作:鰐女さん)


その前に、これまでの経過を以下の記事を読んでおさらいしておいてくださいね。

Herpthon2004
Herpthon2004途中経過

ここまでのあらすじ

前回の記事では、開幕から第1期終了までをご紹介いたしました。

登場人物(参加者)は北は北海道から、南は西表島まで私を含めて総勢15名。

期間は
・第1期・・・平成16年5月25日(火)~6月7日(月)
・第2期・・・平成16年8月8日(日)~8月21日(土)
・選択期間・・・平成16年7月18日(日)~7月31日(土)または平成16年9月1日(水)~9月14日(火)のいずれか
の合計6週間。

開幕当初は出足が鈍かったものの、時期的にカエルを中心に戦いが展開していきました。
「絶対優勝」と自らに誓った私が、さまざまな姑息な手段を使い、しまいには極秘裏に対馬に渡り、着実に種数を延ばし、優勝の可能性が出てきたところに、とんでもない参加者が登場。
北陸から参加の謎の人物Bine氏が私・星野と4種の差をつけて圧倒的な独走状態になったところで第1期の幕が下りたのでした。

みなさんは「4種の差」というのは、おそらく「たいした差ではない」と感じると思いますが、とにかく精神的なダメージが大きいのですよ。
というのは、私が「ここまでは誰もできんだろう」と考えて、金と時間そして体力を費やした対馬行きの直後に大逆転されたのですから。

とにかく、こうしてHerpthon2004は選択期間に入ったのです。