全国の両爬ファンのみなさん、コンニチハ!!
さて、今回は以前記事で紹介しました、両爬のフィールディング競技「Herpthon2004」の第一期が終了し、ここまでの中間成績が発表になったので、それを紹介いたします。
フィールディングに興味のない方も多いとは思いますが、思った以上に面白くて、ドラマチックな展開になっていますので、まぁだまされたと思ってお読み下さい。
Herpthonの記事

ハープソンとは?

さて、言うまでもなくハープソンは「設定された期間内に、何種の両生爬虫類を野外で観察することができるか」を競い合い「野生動物保護のための募金」を集めることを目的としたイベントです。
第2回の今回は競技期間を以下の3つに分けて、参加者が競い合います。
・第1期・・・平成16年5月25日(火)~6月7日(月)
・第2期・・・平成16年8月8日(日)~8月21日(土)
・選択期間・・・平成16年7月18日(日)~7月31日(土)または平成16年9月1日(水)~9月14日(火)のいずれか

今回は、北は北海道から、南は西表島まで、総勢15名で競い合うことになりました。
その15名とは
(1) ばいかだ氏・・・北海道在住。ハープソン主催者。昨年度成績22種を観察、地域賞第5位。北海道在住というハンデの中で、目指すは地域賞。

(2) まつはし氏・・・神奈川県からのエントリー。某写真家。昨年度成績24種を観察して第5位。芸術賞選考委員長。もちろん、本人も芸術賞を狙っています。

(3) むしぶん氏・・・京都府在住の本職は虫屋。昨年度成績は25種の観察で堂々の準優勝。今年はヘビ全種の記録をたたき出すことを目指します。

(4) keel氏・・・関東地方からのエントリー。昨年成績は13種。今年は芸術賞を狙っています。

(5) さくちゃん氏・・・神奈川県からのエントリー。昨年度成績は25種の観察で準優勝。奄美、沖縄本島周辺に強く、なおかつ本職を利用し全国をまんべんなくフィールディング。狙うは最優秀賞。

(6) Spatula氏・・・関東地方からのエントリー。昨年度成績は25種で準優勝。今年は有給休暇を使って最優秀賞を狙います。

(7) DELTA氏・・・福岡県在住。宮崎県に住む某不良高校教師に影響され、今年初参加。暗闇での一人きりのフィールディングもへっちゃらという猛者。

(8) vivian氏・・・山口県からのエントリー。ヘビが苦手というハンデを背負いながらも、現在健闘中。私の記事を見て参加を決意してくれました。感謝。

(9) 老楽嬢・・・東北地方から初参加。農作業中に観察できるということは、それを生業としている侮れない方。

(10) おいかわ丸氏・・・福岡県在住の虫屋。昨年度成績23種。軽快なフットワークで今年も上位入賞を目指します。

(11) Bine氏・・・今年初参加の謎の人物。北陸甲信越からの参加も珍しい。

(12) frogstitch嬢・・・東京から初参加のカエルをこよなく愛する女性。苦手のヘビをどう克服するかがポイント。

(13) CM嬢・・・うらやましすぎの西表からのエントリー。自宅の庭でハープソンできる環境にあります。種類数よりも何を見せてくれるかに期待が集まります。

(14) クレイジーバーダー氏・・・沖縄よりエントリーの昨年度チャンピオン。地の利を活かして31種を記録。もちろん今回も優勝を狙います。が、簡単に優勝できると思ったら大間違いですよ...

(15) 星野一三雄・・・AAJガイド。自称「フィールドの悪魔」「無冠の帝王」もちろん狙うは優勝。でなきゃ自らのレーゾンデートルがなくなっちゃう。

ここまでの寄付金総額

ハープソン2004の本来の目的は野生動物保護のための募金集めです。
現在までの寄付金総額は
ハープソン本戦参加費から半額 7500円
単純寄付金         14500円
が合計で22000円
またハープソンでは「サポーター参加」という形態の参加者があります。これは自分が応援する本戦参加者が観察した種類数に応じて寄付金を出す、という形態です。
現在までに4名のサポーター参加があります。
ばいかだ氏のサポーター・・・3名
クレイジーバーダー氏のサポーター・・・1名
です。
現在までのサポーター寄付金は合計2200円

したがって、現在までの募金総額は24200円です。