どこが悪いか調べてみましょうね~
どこが悪いか調べてみましょうね~

猫も生きものですから、一生涯一度も病院に行かず健康で過ごせる事は滅多になく、むしろ病気になって当たり前です。
現代の獣医学は、「病気になってから行く」だけでなく「病気にさせないために動物病院に行く」という予防医学の時代に入りました。

もし過去の統計データなどを活用することで、病気やケガをする確率を減らすことができたら…って、考えたことはありませんか?

猫と暮らすと決めた時点で、腕が良くて、同居人やにゃんと上手にコミュニケーションが取れ、適切と思える価格(常識的な値段)で診察していただけるホームドクターを見つけておきたいものです。

動物病院は自由診療なので、治療費や薬の価格は各々の病院で自由に設定することができます。

例えばA動物病院で3種混合ワクチンを接種したら3,000円、でもBペットクリニックでは同じワクチンなのに6,000円でびっくり!という経験をされた方もいらっしゃるでしょう。
まるでお寿司屋さんの「時価」のような料金体系で、病気やケガで動物病院に行く前には思わず財布の中身を確かめたり、いざとなったら「あの病院、クレジットカードが使えたはずよね~」とドキドキしながら行ったことがある方も。。。

動物には公的な健康保険制度がありません。が、実は、民間で診療費の半額を補償してくれる「ペット保険」があることをご存じでしょうか?そして、その保険会社が提供しようとしているものが「涙を補う補償」だけでないとしたら…?

「ペット保険」のアニコム損保

診療記録簿
診療記録簿(見本)
アニコム損害保険株式会社(以下アニコム損保)は、2007年12月26日付で金融庁より損害保険業免許を取得した日本で初めてのペット保険専門の保険会社です。
アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保」は、もし病気やケガで診療を受けた場合、その診療の形態(通院・入院など)に応じた支払限度額と、それぞれに対応する限度日数(回数)の範囲内で、保険の対象となる診療費の半額50%が支払われる制度です。

加入できるペットは、犬、猫、鳥、うさぎ、フェレットで、犬と猫は新規に加入できるのが10歳11ヵ月まで、鳥・うさぎ・フェレットは7歳11ヵ月までとなっています。
どの種類のペットも最高齢20歳11ヶ月まで保険を継続することができます。

支払限度額・限度日数(回数);
通院 1日あたり10,000円 を限度として 年間20日まで
入院 1日あたり10,000円 を限度として 年間20日まで
手術 1回あたり100,000円を限度として 年間 2回まで

ケガは保険の始期日から、病気は31日目から補償が開始になります。
※ワクチンや健康診断などの予防措置を含む健康体に対する医療行為には、この保険は使えません。

対応病院では、写真が添付された診療記録簿を提示すると、自己負担分を支払うだけで利用することができます。いざという時のためにいつも診療記録簿をお財布に入れておきたいですね。