BUSU可愛い、とっておきのペットたち

BUSUなんて、顔の美醜なんてだれが決めたのと思うくらい、BUSU犬たちの表情には愛らしさと癒し効果があります。それはBUSU犬たちの魅力にいち早く気づいたアーチストやデザイナー、都心のセレブな人々などが、こぞって彼らを連れて歩き始めたことからも明らかですよね。
今回は、そんなBUSU犬たちのとっておきのしぐさや表情をとらえた一枚を、飼い主さんたちからのコメントとともにご紹介いたします。



French Bulldog
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BUSUかっこいいSPiKE(スパイク)くん(2歳・男の子)

最近とみに人気が高まりつつあるフレンチブルドッグ(通称フレンチブル)。
17世紀にフランスで闘犬用としてつくられた犬というのが通説ですが、じつはその由来は二通りあって、イギリスでは19世紀にフランスに移住したイギリス人がフランスに持ち込んだともいわれています。フレンチブルはその容貌のユニークさから、イギリスのクリエーターたちやフランスの上層階級の人々から愛され、当時の社交界の絵画や版画にも多く描かれました。これは現在、日本のクリエーターやセレブたちの間で人気があることと共通しているかもしれません。

 <スパ★ママのひとこと> 
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なに見てんだよ、笑ってなんかいねえよ(SPiKE)
ずんぐりむっくりなカラダに、笑っているような顔。SPiKE(スパイク)と歩くと、すれ違う人に笑われてしまうこと、しばしばです。
暑い時は手足を伸ばして床にペターンと寝そべり、寒い時はファンヒータの前に陣取っておなかを出して爆睡。
SPiKEのしぐさや表情は、毎日一緒に暮らしている飼い主さえも笑わせ、癒してくれます。また、叱られてしばし落ち込んでも呆れるほど立ち直りが早い!明朗で天真爛漫な性格は、見習いたいところです。

その容貌から、動きも性格も鈍いヤツと思われがちですが、意外とアクティブで、動きも俊敏。走ったりジャンプしたり、とにかく遊び好き。一度のめり込むとなかなか抜け出せない性格ですが、暑さにとても弱くスタミナもないので、飼い主がセーブさせる必要があります。
外で遊んでいる時は飼い主のことなど知らん顔ですが、ウチにいるときはかなり甘えん坊で、意外とナイーブな一面も……子供と一緒で、けっこう世話がやけるのです。でも、一緒に過ごせる十数年くらい、SPiKEにブンブン振り回される生活も悪くないか! というわけで夫婦ともどもSPiKEに溺れる日々を送っています。

 <ガイドから> 
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笑うってのはこんな感じよ(SPiKE)
フレンチブルのどこがいいって、やっぱりその愛嬌ある表情と存在感ですよね。
わたしなどは、あまたある個人サイトの中でも、ことのほか「SPiKE a Go Go」が大好きで、しょっちゅうお邪魔してはSPiKEのアクティブな写真を楽しんでます。
スパ★ママさんの写真の腕がいいのか、それともモデルのSPiKEくんがいいのか?たぶんその両方なのでしょうね。

代官山のおしゃれなオープンカフェなどでイケメンの男性がフレンチブルを連れているのを見かけたりすると、彼がイケメンでかつセンスもいい“一級の男”であることの証明でもあるような気がします。それと、スパ★ママさんのコメントにもあるとおり、陽気で明るく愛情深い性格は、ほんとの意味で都会でともに暮らすのに最適な犬種。これからも、BUSUかっこいい犬の代表選手としてその人気を高めていくことと思います。

SPiKEくんのHPはこちら↓
SPiKE a Go Go

さて次のBUSU可愛いはどんな子かな?