結婚生活とは、理想と現実の違いに折り合いをつけていくこと?

グラス
泣きながら、写真をちぎりたくなるときもある…あの日に帰りたい…
離婚・カップルカウンセラーの岡野あつこです! 結婚前、誰しも結婚生活には夢や憧れを抱いているものです。結婚相手が決まれば、それがもっと具体的になって、「こんな夫婦が理想よね! 」「こんな生活したいね」「子どもは女の子、男の子の2人で…」「休みの日は家族でおでかけ! 」などなど、相手と話し合ったり、ひとり想像したり…。

こうして期待に胸をふくらませ、結婚式、ハネムーン、そして…新婚生活を送る中でん?、??、???、???!!!生活を共にすればするほど、「何、それ? 」「はぁ? 」「それって違うんじゃない? 」とギャップに気づくようになるものです。

それは、ない方がめずらしいくらいです。個性を持った別の人間が別の環境で暮らしてきて、一緒になったのですから。結婚生活は、理想と現実の違いにどう折り合いをつけていくか? が一生のテーマです。折り合いをつけられないほどの「何か」にぶつかったとき、人は離婚を考えるものなのです。

→次ページへ続く~「理想と現実—こんなギャップで離婚を考えた!」