Flashで写真スライドを作る上で悩ませられる写真の切り替えのエフェクト。今回は2本のエフェクトサンプルをご紹介します。
あらかじめサンプルの画像と基本的なフェードインアウトを設定してあるFlashをダウンロードしてください。
熱い夏を表現する「灼熱エフェクト」。
(.flaファイルはページの最後でダウンロードできます)

暑い夏を表現する「灼熱エフェクト」

今年の夏は雨も多く、中々灼熱の太陽とビーチといった気持のよい夏は過ごせなかったかもしれませんが、Flashで写真をギラギラの太陽が浴びているようなエフェクトにしてしまいましょう。

フィルタ効果を適用
1. 1フレーム目の「photo1」にフィルタ効果を付けます。「フィルタ>カラー調整」から「明度」と「コントラスト」を100%に設定してください。

カラーはなしに設定
2. 一方、シンボルのカラー効果は「なし」に設定します。

3. 同様の手順をフェードイン、フェード共に指定してください。

完成したファイルをダウンロード

ハイコントラスト+ハイライトから写真が出てくる様子をムービープレビューして確認してください。たったこれだけの設定でギラギラの夏が表現出来ましたね。映画と同じくFlashでも照明効果は威力絶大だということが分かると思います。

次のページでは光の効果を利用してこの写真を正反対のイメージにします。