アニメーション待ち受け画面を作成

パブリッシュバージョンの設定
1. 最初にパブリッシュバージョンを選択します。ファイル>パブリッシュ設定より、バージョンを「Flash Lite1.1」に指定してください。

キャンバスサイズの設定
2. 各キャリアのWebサイトより、最も小さいサイズの待ち受け画面を選択します。ここでは幅:240px、高さ:252pxを選択しました。フレームレートは15fpsに、背景はオレンジ(#FF7A04)設定してください。

円を描く
3. イラストを描きます。楕円ツールで正円をキャンバス下を覆うように描きます。このときに塗りの色をやや濃いオレンジ(#CE6200)、線を付けないでください。線を付けないことで若干動作が軽くなります。

3つ円を描く
4. 同様に黒い(#000000)円を描きます。先程描いた円の頂点あたりとキャンバスの左右に配置します。

直線を描く
5. 中央の黒い円から下に太さ10の垂直な黒い線を描きます。携帯の画面が顔になっているようなイラストになりました。こうやって画面いっぱいに描くことで携帯を一つの動物や人物に見立てることができる面白い表現になります。

新しいレイヤーに移動
6. 鼻にあたる円だけ選択します。新規レイヤー「nose」を作成し、そこに移動させます。

キーフレームの作成
7. レイヤー「nose」の2、3、4フレームに新たにキーフレームを作成し、30フレームまでフレームを挿入してください。

鼻をヒクヒクさせる。
8. レイヤー「nose」の1、3フレームの鼻を選択し、上に5pxずらします。これで鼻がヒクヒク動いている表現になります。

新しいレイヤーに移動
9. 両目にあたる円二つを選択し、新しいレイヤー「eye」に移動させます。

キーフレームを作成
10. レイヤー「eye」の15、16フレーム目にキーフレームを作成します。

目をつぶらせる
11. レイヤー「eye」の15フレーム目の目を図のようにつぶらせた絵に書き換えます。これでまばたきをする表現ができました。

完成したファイルをダウンロード

画面いっぱいのアニメーションが作成できました。

次のページでは待ち受け画像として携帯電話にダウンロードする方法を紹介します。