いいことづくしの和菓子、その理由は?

あんこを使った和菓子なら美味しいだけじゃなく、美容効果も!

あんこを使った和菓子なら美味しいだけじゃなく、美容効果も!


和菓子は洋菓子に比べて、その人気は少し控えめ。でも日本古来のスイーツには、洋菓子にはない魅力がたくさんあるんです。今回はヘルシーで低カロリー、さらには整腸作用もあって美肌にもなれる和菓子についてお伝えします!
   

和菓子をおすすめする理由

・バターや生クリーム、卵などの脂肪分を使ってないので低カロリー
・寒天や小豆などを使った和菓子は食物繊維が豊富
・大豆やきな粉、ゴマ、黒糖など、使われている素材がヘルシー

洋菓子に比べて和菓子は、バターや生クリーム、卵など動物性の脂肪が使われていないので、低カロリー。一般的なショートケーキのカロリー約380kcalに比べて、大福1個のカロリーは約250kcal。なんと130kcalもの差があります。130kcalといえば、串団子(あんこ)1本分に相当するカロリー。この差はすごいですよね!

その他、主なスイーツのカロリーを比較してみると、和菓子の方が遥かにカロリーは低いです。
  • ミルフィーユ 440kcal もなか 170kcal
  • アップルパイ 560kcal 水ようかん 110kcal
  • レアチーズケーキ 440kcal どら焼き 250kcal

もちろん注目して頂きたいのはカロリーの低さだけではなくて、和菓子を作っている素材。それでは、あずきの魅力について詳しくお伝えします。
 

あんこの原料・あずきの知られざるパワーに注目!

低カロリーなだけじゃない。美人になれる要素がたっぷりなあんこの和菓子

低カロリーなだけじゃない。美人になれる要素がたっぷりなあんこの和菓子


和菓子と聞いて連想するのがあんこ。おまんじゅうだけではなく、水ようかんやあんみつ・もなかなど、和菓子には欠かせない存在です。スイーツと言えば洋菓子!と 思っていた方も、きっと和菓子の虜になると思います。それでは、家庭で手作りする機会の少なくなったあんこですが、その効果は魅力的なものばかり。早速あんこの魅力についてお伝えします。
 

あんこの美容効果6つ!あんこを食べて美しくなろう

和菓子と相性のいい緑茶は抗酸化力の高いカテキンが豊富。ぜひ一緒に頂きましょう。

和菓子と相性のいい緑茶は抗酸化力の高いカテキンが豊富。ぜひ一緒に頂きましょう。


1.便秘改善
豊富な食物繊維がおなかの掃除をしてくれます

2.むくみ改善
サポニンという栄養素がむくみを改善

3.ダイエットにも効果アリ
糖質をエネルギーに変える、ビタミンB1を含んでいます

4.貧血予防
女性にうれしい鉄分も含んでいます
 
 
 
5.アンチエイジング
あずきに含まれるポリフェノールは、アンチエイジング効果アリ

6.集中力の向上
砂糖を加え、あんこにすることで集中力を高める糖分が得られます

あずきが私たちにもたらしてくれる効果は、たくさんあります。美しくなれる和菓子を召し上がってみてはいかがでしょうか?

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。