おへそを縦長にする方法とは?

おへそを縦長にする方法

ベストポジションを目指して!

ワンピの場合は見えないけれど、水着や短め丈のトップスを着た時に目立つパーツが「オヘソ」です。

自分では良く見えないけど、他人からは見えやすいパーツの一つ。アナタのオヘソ、キレイにお手入れされてますか? お手入れは、最低条件として行っておきたいものですが、問題なのはオヘソの形! 生まれつきだからなんて、諦めてませんか? 腹筋で鍛えられたウエストに縦長にあるオヘソは理想的。
ウエストのクビレのライン上にあればパーフェクト! 今回は最高の形のオヘソを目指して、がんばってみましょう。
   

形ケアの前に……まずは基本お手入れ!

お手入れは万全?

お手入れは万全?

ゴマを無理矢理取るのはNG! デリケートなパーツなので、皮膚を傷める原因になります。次のステップで優しくケアしましょう。

■ オヘソの正しいお手入れ法
1. 水分を含ませる
オヘソのケアはバスタイムに!
ゆっくり湯船につかり、充分に皮膚に水分を含ませましょう。

2. やさしくタオルケア
ガーゼかタオルに充分にぬるま湯を含ませ、オヘソを時計回りに優しく5回程度回すように洗います。この時、決して奥までに指を入れないように気をつけましょう。

3. 石鹸の泡立て泡ケア
指の力で洗うのではなく、洗顔の要領で泡で洗いましょう。ボディーソープでもOKですが、肌の弱い人は洗顔用や低刺激のもの使用して下さい。

4. パッティング
ローションで優しくパッティングして仕上げましょう!

一度にキレイにしようとせずに、週に、3~4回程度行なうと次第にキレイになります。綿棒などを使用すると、奥まで強く擦る可能性もあり、炎症を招いてしまうのでオススメしません。

デリケートなパーツですのでくれぐれも優しい力でキレイにしてあげてください。

なお、オヘソに異常が見られる場合は、自分で判断せずに、皮膚科など専門医を受診しましょう。

さて、ベーシックケアが終了した所で、いよいよ形が美しい「美ヘソ」づくりです!
 

姿勢で極める「美ヘソ」の作り方

ウォーキングレッスンのとき、レッスン前にオヘソの位置をこっそりチェックしてもらいます。レッスン後、再度チェック! すると……オヘソの位置や形が変わってる!という人が多くいらっしゃるのです。

なぜって? それは姿勢と腹筋の入れ方でオヘソの形が変わるから。その極意をマスターしてください。

ステップ1:思いっきり深呼吸で縦長ライン
おへそ
縦長のおへそを作って

思いっきり息を吸うと、オヘソの形が少しスリムになると思います。限りなく「縦長のオヘソ」をイメージして、息を吸って!

さらに、腹筋でオヘソを上下に引っ張るような気分で、腹筋を意識しましょう。
 

ステップ2:オヘソの形を崩さずにキープ
ステップ1で形成されたオヘソの形を、腹筋を意識してキープ! 腹筋でオヘソの形がさらに縦に細長く形成されます。深呼吸をしなくても、腹筋でキープ出来るように姿勢を整えましょう。

ステップ3:オヘソの意識を前方に!
平行に
ラインが床と平行になるように意識

オヘソから真っ直ぐにビームを出す感じで。ビームなんてちょっと古い表現かもしれませんが、そこはイメージが大事!

初心者は、長時間続けることが難しいので、オヘソのポジションが次第に下がりがちになります。こんなときは、オヘソから真っ直ぐに出たビームが床と平行であるように意識しましょう。

最後に、ウエストの一番くびれている所がオヘソの位置に来ていたら完璧です!
 

魅せる「美ヘソ」で夏を制する!

美ヘソで夏美人!

美ヘソで夏美人!

チラッと見えたときにオヘソの形がキレイな女性は、魅力的ですよね。

ウォーキングインストラクターが集まると、「私のオヘソが一番キレイ」と「美ヘソ自慢」しているシーンも良く見受けます(笑)。もちろん、もともとの形は生まれ持ってあるものですが、多くの方のオヘソを拝見して、「オヘソにも表情があって可愛いらしいものだなぁ~」と、オヘソの表情に愛おしさを感じるこの頃です。

アナタのオヘソをじっくり観察して、キリッとヨソ行きの顔をさせてみてください。
きっと、愛くるしい表情を持っているはずですよ!

目指せヘソ美人!

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。