保育士
子育てに、その知識や経験をいかすことができ、また、子育ての経験がいきる唯一の国家資格「保育士」。

「子どもが好き」と気づいたときに、めざしたい資格「保育士」

「子どもが好き」「子どもに携わる仕事がしたい」と思ったときに、めざしたい「保育士」資格。科目ごとに受験することが可能(合格した科目は3年間有効)で、時間がなかなか取れない人にも勉強しやすい試験です。公立保育園、民間の保育所(企業内、デパート等の託児所など)のほか、最近では病院や、自宅でできる家庭福祉員・ベビーシッターなどますます活躍の場がひろがっています。また、フルタイムだけでなく様々な就業形態を選べるのも、魅力です。

そして、それ以上に、子どもたちの成長を日々見守り、毎日変化に富んだ、楽しくやりがいのある仕事であることが魅力です。さらに年齢に関係なく続けられ、結婚・育児の経験がプラスとなります。また自分の子どもに対しても、知識や経験がとても役立つ資格です。

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「保育士」になるためには?
保育士になるためには、都道府県が実施する保育士試験に合格する必要があります。さらに最近の法律の改正により、地域の子育ての中核を担う専門職として保育士の重要性が高まっていることなどに対応するため、保育士資格は児童福祉施設の任用資格から名称独占資格に改められました。
そして、さらに保育士と称して保育の業務を行うためには、都道府県に保育士登録を行うことが義務付けられました。
保育士になるには、下記の条件が必要となります。
(1)厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設を卒業した者
■参考サイト
厚生労働省指定 保育士養成校
(2)保育士試験に合格した者