運動会シーズン。この時期にビデオカメラを新調する、あるいはしたというユーザーも多いのでは。そこで、今回はハイビジョンカメラを中心に、運動会の撮り方のポイントについてまとめてみました。

まずは撮影準備

何事にも準備が必要です。運動会も、いきなり競技を撮り出すのではなく、まず撮影準備を事前に行ってください。

チェックポイント
□パッテリーは充電したか?
□予備バッテリーは準備したか?
□記録メディアは準備したか?

●バッテリーのチェック

バッテリーは、必ずフル充電し、予備バッテリーも用意してください。予備バッテリーは、なるべく大容量のものがおすすめです。一般的に、ビデオカメラに標準添付されているバッテリーは、DVテープで約20程度しか撮影できないと考えてください。

▲大容量のバッテリーを準備しておくとよい。

●記録メディアの準備

どのような記録タイプのビデオカメラを利用するかにもよりますが、1時間の録画を目安にするとよいでしょう。

  • DVテープの場合:60分用を1本+予備にもう1本 合計で2本のDVテープ
  • DVDの場合:記録する画質にもよりますが、たとえば1枚に20分記録できるなら、
    メディア3枚+予備でもう1枚 合計4枚のDVDメディア
  • HDDの場合:これも記録する画質によりますが、希望する画質で1時間録画できるだけの容量を空けておきます。