2006年7月27日に発売を控えるW-ZERO3 [es]。その内蔵ソフトウエアをチェックしていこう。

「Opera Mobile」と「W-ZERO3メール」を搭載

Webブラウザーは「Microsoft Internet Explorer Mobile」、メーラーは「Microsoft Outlook」(予定表、連絡先などを含む個人情報管理ソフト)を搭載。これらはOS標準ソフトだが、W-ZERO3 [es]では新たにWebブラウザーの「Opera Mobile」、メーラーには「W-ZERO3メール」を搭載した。初期設定時にこれらのソフトを標準ブラウザーおよび標準メーラーとして使用するかどうかを設定できる。

Internet Explorer Mobile Outlook
OSに標準で付属するWebブラウザーの「Microsoft Internet Explorer Mobile」 同じくOS付属の「Microsoft Outlook」。メーラーとしてだけでなく、予定表や連絡先(アドレス帳)、仕事(ToDo)管理などを包括するPIM(個人情報管理)ソフトだ

Opera Mobile W-ZERO3メール
プリインストールされているWebブラウザーの「Opera Mobile」。複数のページをタブに表示する「タブブラウザー」だ 新たに搭載されたメーラーの「W-ZERO3メール」。キーワードを用いてフォルダーごとにメールを振り分けられる。そのほか、フォルダー一覧とフォルダー内のメール一覧が上の画像のように同じ画面で見られるため、Outlookに比べて使い勝手がいい。ただしOutlookのように受信したメールをPCと同期するような機能はない

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