鯛を焼く

塩を振り串を打つ
皮が縮まないように縦横に串を打つ
皮目から塩を振ります。そして串を打ちます。打ち方は全体がちゃんと広がったまま保てれば適当で大丈夫。

焼く
遠火の強火で
強火のコンロの上に、コンロから20センチぐらい離し、皮を下にしてかざします。もちろん炭火のほうがおいしくできます。
ときどき前後左右にゆっくり動かして、焼けむらがでないようにします。決してすぐにはひっくり返さないように。


色が変わる
身が汗をかき、色が変わってきます
上から身を見ているとだんだんとふちのほうから身の色が白く変わってきます。その様子を見ながら、身の中央のあたりを除いて全体が白くなるまで焼き続けます。
このときまんべんなく焼けるように鯛を水平方向にときどき動かします。
9割がた火を通したら裏返して1分ほど焼き、全体に火を通します。これで完成。
コツは、皮目のほうからほとんど火を通してしまうことです。網にのせて何度もひっくり返したりすると、旨みが逃げてしまいます。


塩焼き
完成です!



その他の鯛のレシピです。
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刺身塩焼きかぶと蒸し
潮汁 クリックすると作り方の記事にジャンプします白子酢 クリックすると作り方の記事にジャンプします
潮汁白子酢


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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。