英語ヴォイトレでセンスUP!
英語ヴォイトレで英語に自信を持つ!

英語ヴォイトレでビジネスセンスをUPする!

日本人だから、カタカタ発音でOK!英語よりも仕事が出来るかどうかだ。英語は度胸!と言う声をよく耳にしますが、ある意味では正しいといえます。しかし、英語で仕事をする以上、よりスムーズにコミュニケーションをし、さらには、上司の覚えもめでたくなるためには、発音が良いに越したことはない、というのも事実です。

今回は、外資系企業などで働く際に、自分の英語を聞く相手がストレス無く、むしろ心地よく話が聞けるための発音のコツと、英語ヴォイトレ・(EVT:English Voice Training)の持つ可能性についてご紹介いたします。日本語でのボイス・トレーニングも注目されつつある中、英語の声と発音を磨いて、あなたの印象をより高め、ビジネスセンスも磨いてみてはいかがでしょうか?


英語の発音は正しい姿勢と腹式呼吸から!

英語を正しく、また単に綺麗な発音というだけでなく、聞き返されないちゃんと通じる発音にするためには、正しい姿勢と腹式呼吸で話すことが求められます。

英語のネイティブスピーカーの話をする様子を是非観察してみて下さい。
胸を張って、堂々とした姿勢で話をしていることに気付かれるはずです。しかもリラックスした様子で話をしています。欧米、特にアメリカでは、幼稚園児から「Show & Tell」などで、人前で話す、所謂プレゼンテーションのトレーニングを受けているので、人前に立つと自然とそれに相応しい姿勢と"Attitude"を取るように、訓練されています。
英語ヴォイトレでセンスUP!
英語ヴォイトレで英語に自信を持つ!

まず、姿勢は、背筋を伸ばし、胸を張って、自信に満ちた面持ちで少し顔をあごを上げるようにすると、英語をしっかりと発音できる姿勢が出来上がることになります。

さらには、相手に話しかけるときには、まずしっかりと相手の眼を見つめ、勿論にらむのではなく、「愛情」、日本語には成りにくいのですが、英語でいう、"affinity"の感情を込めて見つめることが大切です。(日本人は照れもあってか、しばしば離している最中に眼をそらしてしまいがちですが、これは、大変相手にマイナスの印象-何か隠し事をしている、うそをついている等の-間違った印象を与えがちですので、注意が必要です。)

次に英語の発音、話し方のコツをお伝えいたしましょう!