英文電子メールの末文
一般的な末文は、まだこの他にもあります。

一般的な末文表現

日本人が書き手の場合、「宜しく御願い致します。」の様に、何か最後に書かないとどうしても落ち着かないということが、よくあります。その際、儀礼的だけれども、おかしくない、いくつかの末文表現を知っておくと、とても便利です。

Thank you in advance.
(宜しく御願い致します。【前もって御礼申し上げます】)

Thank you in advance for your consideration.
(ご考慮くださいますよう、宜しく御願い致します。)

Thank you in advance for your attention.
(ご高配賜りますよう、宜しく御願い致します。)

We appreciate your business.
(お取引いただき、ありがとうございます。)

We look forward to receiving your order.
(ご注文、お待ち申し上げております。)

We look forward to working with you again.
(また、御社とお取引させていただけます機会を心待ちにいたしております。)

If you have any questions, please feel free to contact us at tll@***.abc.com≪メールアドレス≫.
(ご質問がございましたら、お気軽に***まで、お問い合わせ下さい。)

Please do not hesitate to call us, if you have any trouble.
(お困りの際は、ご遠慮なく当方にお電話下さい。)

Thank you again for your consideration.
(重ねて、ご配慮御礼を申し上げます。)

Thank you very much for your help.
(ご助力ありがとうございます。)

Thank you very much for considering this.
(この件についてのご考慮を感謝申し上げます。)

We look forward to being of service to you in the near future.
(近いうちに、また、お役に立てますことを心待ちにいたしております。)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。