ランキング1位・2位はこれ!

1位:知的財産検定

開始2004年3月
試験概要6月、11月の年2回。1級、2級の試験を実施、結果に応じて、1級、準1級、2級、準2級が付与される。マークシート方式
受検料受検料申込はウェブか郵送。ウェブの方が割安。1級:15,750円(ウェブ)、16,800円(郵送)・2級:7,875円(ウェブ)、8,925円(郵送)
受検資格特になし
次回試験2005年6月を予定

公式HP:知的財産教育協会

2位:ビジネス著作権検定

開始2004年2月
試験概要6月、11月の年2回。初級、上級の試験を実施。マークシート方式
受検料初級:4,515円、上級:7,140円
受検資格特になし
次回試験2005年6月19日

公式HP:サーティファイ著作権検定委員会

今最も注目される企業の「資源」と言えば、発明やビジネスモデル、著作物といった「知的財産」。海外で日本製品のコピーが氾濫し、企業経営の根幹を揺るがしかねない被害を生む可能性がある昨今、知的財産に関する高度な知識を持つ人材の確保は急務となっています。一方、この分野の資格の代表格とも言える「弁理士」は超難関資格。需要に対して、慢性的な人材不足の状態です。
こうした時代の流れを反映して誕生した、2つの「知的財産」関連検定は、企業内でキャリアアップを目指すビジネスパーソンにとっても要チェックの資格と言えるでしょう。
実際に、先頃(2004.11.14)行われた第3回知的財産検定の受験者数は、6月実施の第2回に比べて2倍増の2,864名で、団体受検企業も26団体から49団体と大幅増。松下電機産業、味の素、石川島播磨重工業、TDKなどの大手企業が名を連ねており、注目度の高さが伺えます。
ということで、いぬかいも「トラブル回避!のための資格」で取り上げている、この2つの新検定がワンツーフィニッシュ。

>>次ページでは、注目新資格3~5位を紹介!どれも、今後の動向が気になる資格ばかりです。