英語プラスαの留学、どんなプログラムがある?

カナダ
一般英語の他に、IT関連やビジネス、ホスピタリティなどを受講できる語学学校も多い
では、カナダではどんな分野を学べるのでしょう。いくつか人気のプログラムをご紹介します。

■英語教師・児童英語教師プログラム
移民の国カナダでは、英語を母国語としない人のための英語授業が盛んに行われてきました。そのため、Teaching English Second Other Language(TESOL)といわれる、英語を母国語としない人を対象にした英語講師の資格を取得できるプログラムが活発です。カナダでは、この資格取得のためのプログラムを開講している学校が多数あります。
◇ バンクーバー 日本の小学校で英語教師!の資格を取得するカナダ6週間留学 「日本の公立の小学校で、常勤講師(あるいは非常勤講師)勤務の道」がたった6週間の留学で開ける!民間の児童英会話講師コースと違い、日本で通用(採用に有利)する画期的な資格です。卒業後、現地でボランティア(紹介可、別料金)を50時間で正資格取得。(入学条件TOEIC550点がない方は、日本滞在中にテストに合格すればOK)
◇ バンクーバー 就職に役立つ英語教師と児童英語教師 4週間でグラマーやスピーキングなどの教授法や授業の進め方など、クラスマネージメント法を学べます。教育実習もある実践的な内容で、終了後にディプロマが取得できます。

■ホテル&トラベル関連プログラム
カナダ
カナダのツーリズム学は世界的にも定評がある

カナダのバンクーバーは、2010年に冬季オリンピックが開催されることが決定しています。五輪期間中には、世界中のトッププレイヤーや報道関係者、観客が集結することもあり、バンクーバーは今、ホテルの新築ラッシュです。バンクーバーのホスピタリティ業界においても、盛り上がりを見せています。ディプロマ取得を目指すにも、かなりいい時期といえるでしょう。今勉強を始め、インターンシップで実務経験を積んでおけば、カナダの旅行・ホテル業界での仕事にも有利です。

◇ バンクーバー バンクーバーで世界レベルのホテル学にチャレンジ わずか24週間で卒業できることから「時間とお金がセーブできる」と注目されています。また、世界的に有名なEducational Institute of the American Hotel and Lodging Associationの資格も得られるので、就職活動ではその実力を証明できます。
◇ バンクーバー "ツーリズムの世界に飛び込む!
実務研修つきで海外研修を満喫"
カナダでも特に旅行関連で有名な学校で学ぶプログラム。4週間の実習も付いており、即実践に役立つ内容として定評があります。
◇ バンクーバー ホテル、旅行業界カナダ就職プログラム 本格的にカナダで旅行関連の仕事を目指す人にとっては最適なしっかりプログラム。12ヶ月のプログラムでディプロマ取得、インターン体験も可能です。

■英語プラスα
カナダの語学学校では、短期間の留学でも一般英語に加えてプラスαを加えるカリキュラムが充実しています。特にインターンやビジネス英語レッスンなど、社会人留学生にとっても有意義な内容のものが多くあります。
◇ バンクーバー 就職・転職狙いならインターンシップ+語学研修コース バンクーバー2ヶ月~ 今年6月にリー・ミュージック・ビルへ移転し、規模も利便性もUPしたEFバンクーバー校。治安もよく、物価も安いので、暮らしやすさバツグン。留学後の就職・転職を狙うなら、2ヶ月から参加できるインターンシップコースがおすすめ。中級以上の方が対象。
◇ バンクーバー、トロント、モントリオール 英語コースで専門資格を取ろう!留学中にコース変更OK 英語力や到達目標に合わせて、オーダーメード感覚で自由にレッスンを組み合わせることができます。現地到着後に行う英語レベル分けテストの結果を見ながら、学校のカウンセラーと相談をしながらレッスンの時間割を決められるので、苦手な英語スキルや専門コースをしっかりと勉強できます。
◇ バンクーバー、トロント、モントリオール 短期でもビジネス、TOEIC、ヨガ、アート等、語学+α留学を実現 たとえ1週間でも単なる語学留学では、もう満足出来ない!という方にピッタリのプログラム。キャンパスも主要都市に有り、選択科目も豊富で日本人スタッフも常勤で安心です。
◇ バンクーバー、トロント ユニークな時間割は留学リピーターにもおすすめ 一般英語コース以外にも、ワーキングホリデーのための特別コースや企業体験インターンシップも揃っています。英語力に自信がなくても一般英語コースからスタートして、英語に自信がついてからTOEICやビジネスなどの専門英語コース、企業体験インターンシップにも変更可能。

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