ライブドアで、中国で、働くというスタイル

再編問題で巷を賑わせているプロ野球界。「近鉄を買収します」と名乗りを挙げてプロ野球界に風穴を開けた企業、ライブドア。以前から知っていた人も、プロ野球再編問題で初めて知った人や改めて注目した人も、今後の動向が気になる存在であると思います。


さて、そのライブドアに注目してみますと、中国とも密接な関係があります。
ライブドアは、顧客への電話対応をするためのコールセンターを大連に設置しているのです。

お客様対応の電話センター、中国に進出中

もともと多くの企業は、製品のサポートや各種問い合わせなどに電話で対応するコールセンターを、都市部ではなく物価の安い郊外に設置することが多くありました。

しかし、最近では日本国内よりもさらに経費が抑えられる中国に注目する企業が増え、現在中国の大連にコールセンターを設置している企業が多くあります。
中国進出当初は、日本語のできる中国人が働くケースが多かったのですが、最近では日本人が採用される傾向にあります。

企業側としては、中国人を採用した場合、日本語についての研修や勉強に時間を割かなければいけませんが、日本人を採用して中国へ派遣することで、研修などの時間的コストが削減できるわけです。

中でもライブドアは大規模なコールセンターを設置しており、大勢の日本人が中国で働いています。

ライブドアと、中国。どちらも急成長するエネルギーに溢れているという点で共通点があります。中国で働きたい!という人にとっては、ライブドアで働くという選択肢も検討してみる価値があることでしょう。また、中国にある日系企業ですから、中国語能力に自信のない人にもチャンスがあるかもしれません。

中国で働くというスタイルについて、ライブドアさんにお話を伺ってみました。


INDEX
■大連ではどんな人が働いている?■
■中国語ができなくても働ける?大連での生活は?■
■今後のライブドアと中国■

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