ホテルラヴァーズを対象にした人気ホテルランキングを実施すると必ずトップ10に入るのが「ザ・ペニンシュラホテルズ」。理由はいろいろと詮索出来るが、ガイドが考えるに、この最大の理由はロビーコンセプト。もちろん、この場合のペニンシュラとは香港のホテルを指す。優雅なアフタヌーンティーとエイジアンテイストのロビー空間は、印象的である。

ザ・ロビー
ザ・ペニンシュラ東京のロビー。オールデイダイニングではアフタヌーンティーも楽しめる

2007年、ザ・ペニンシュラ東京オープン

アフタヌーンティー
宿泊以外の客にも大人気のアフタヌーンティー
名門ホテルという言い方もある。ペニンシュラは誰もが名門ホテルだと認知している。そのペニンシュラホテルが東京に出店、というニュースを耳にしたときの驚きと喜びは何事にも変えがたい。

2007年9月にその威容が日比谷のお堀端に誕生したときは、毎日通ってしまった。ビジネスでの待ち合わせ、ワイフとのデート、海外の友人との邂逅、友人との語らい、そのすべてのライフスタイルの場としてペニンシュラを選択していた。

さて、次のページではプチヴァカンスをテーマにイメージしてみよう。