1,980円で売っていたので……つい

撮影のついでに有楽町界隈をぶらついていたところ、とある量販店(って有楽町にはひとつしかありませんが)で1,980円の動画デジカメを売っていた。
ついつい、買ってしまいました。

『機動戦士ガンダム ムービーカメラ』

パッケージ。弾薬キャリアっぽいイメージだ。

これは単なるキャラクター商品ではない。アイオーデータ機器製の動画デジカメのカラーバージョンなのである。元の製品はAVMC211というものだ。
AVMC211から編集ソフトなどの付属ソフトをほとんど取り除き、ガンダム関連のキャラ商品としてのコラボレーションモデルにしたものだ。
今回の購入価格の10倍となる19,800円ていどで売られていたようだ。

筆者はかつて100ページ以上の機動戦士ガンダム0083のムックをひとりで書いたこともあるというガンダム者のひとりなのだが、こういったコラボレーションモデルにはあまり食指が伸びるほうではない。
だが、そこは天性のデジタルガゼットスキーである筆者。基本的にこういった製品は大好きなのである。
ま、それでもこの類のものに1万円以上出す勇気はなかなかない。要するにアウトレット品の値段に惹かれたわけだ。

緑のMS-06バージョンを購入

今回、購入したのは量産型ザクのMS-06カラーバージョンである。なぜMS-06Fと表記されていないのかとしばし考えるが、「まあいいか」との結論にしか到達しなかった。意味がわからない場合は、積極的にスルーしていただきたい(笑)。
ちなみにもうひとつのバージョンであるMS-06Sカラーはボディが赤いだけで、角はついていないし、3倍の速さで動いているように見えたりはしない。意味が(以下略)。

本体。ジオンマークは黄色でプリントしてほしかったなぁとか考えるガノタな筆者であった。

液晶ディスプレイは展開するが、上下には回転しない。サイズは1.5型。

詳しい仕様はAVMC211のページを参照していただきたい。
基本的には動画は320x240ピクセルのQVGAで(最大)13fpsと8fpsで撮影できる。200万画素のCMOSを搭載しており、最大で300万画素相当の静止画を撮影することもできる。
というわけで、レビューというほどのものではないがちょっとした撮影をしてみた
Page2へ)

・Page1 1,980円だったので……つい
・Page2 意外と綺麗に撮影できたり
・Page3 シール式マクロレンズを使ってみた
・Page4 シール式マクロレンズその2

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