◆ 遠のいたお客さまに再度来店してもらうために

ところで、レターが売上につながるというものの、やはり紙や郵送のコストがかかるもの。購入履歴がいつごろまでのお客様にレターを継続して出すのかを、決めることも必要です。

コーヒー豆珈琲豆屋be happyでは、直近の購入が6ヶ月以内までのお客様と区切っています。コーヒーは好きな人は毎日飲む消耗品。ですから、通常は最低でも2ヶ月に1度の購入があります。

3ヶ月以上購入履歴がないということは、他店にて購入しているということ。あるいは、来店の場合では、何かの事情で来られなくなったということもありえます。

同店では、そのようなお客様にアンケートを行ったことがあります。「ご来店されない理由を教えてください」と、購入履歴が2年以上開いているお客様50名にはがきを出しました。

すでに縁遠くなったお客様に、コンタクトするというのは、腰が引けてしまいがち。さらに、来店しない理由となると、耳にしたくないコメントがあるかもしれません。

でも、これまで気づかなかったことがわかることもあります。そして、単に忘れていたというお客様を再来店させる効果もあるのです。このようなアンケートをとることは、お客様と接触する機会創出となります。

同店では、アンケート調査を行ったことで、5名が再度来店してくれるようになったそうです。また、来店しなくなった理由としては、結婚、移転、病気、出産、仕事が忙しい、という背景があることがわかりました。

再来店してくれるようになったお客様の中の1名は、今、同店のヘビーユーザーとなっているといいますから、やってみるものですね。

佐藤さんが、ニュースレター作成の際に参考とした書籍に、竹田陽一氏の『一枚のはがきで売り上げを伸ばす法』があります。私も読みましたが、ニュースレターの成功事例について、とても勉強になるものです。物販だけでなく、建築設計会社や社労士などさまざまな職種においての活用例を知ることができます。


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