7.HDD容量は当面あまり変わらない

Qosmio G30
地上デジタル対応Qosmio

東芝のQosmioや富士通のFMV-BIBLOなど、地上デジタル・アナログ対応の製品がそこそこリーズナブル価格でリリースされています。
画質や使い勝手などソフトウェア面にも関わることは、ソフトウェアのアップデートなどで対応できるがハードウェア面に関しては購入したら固定が一般的。
テレビ機能搭載で特に問題なのがHDD容量で、160GBを2台搭載して320GBが現在最大です。
近いうちに200GBなどのHDDを搭載し400GB、250GB搭載で500GBなどを実現するでしょうが、地上デジタルの1時間ドラマをそのまま録画するのに必要な容量は7~8GB。300GB程度の空きでは35時間程度しか録画不可能で、多少容量が上がったところで容量は足りません。
また、その録画した物を保存するのは1年後程度に次世代DVDドライブが安くなっても、メディアが高いと現行のDVDの用に気軽にHD画質で録画と言うことは出来ません。
これらを解決するにはHDD容量が10倍くらいになるのを待つか次世代DVDがメディアも含めて現行のDVD並になるのを待つしかありません。そうしている間にもネットワークによる動画配信が一般的になるかもしれません。

8.メモリ容量がとりあえず十分

現在発売されている物は Windows Vista Capable の基準を満たすためにメモリ容量512MBが多いです。ハイエンド機では1GBの物もありますが、標準512MBの場合メモリを増設しなくてもとりあえず必要十分なパフォーマンスは得られます。また、増設する場合も、標準256MBなど少ない場合、512MBを増設しても768MB。標準512MBなら512MB増設で1GB、1GBの増設で1.5GBとそこそこ活用する場合にも不足無い容量を得られます。

9.今は十分に安い

ノートパソコンはデスクトップパソコンに比べて性能は低く、高いというのが一般的であったが。デスクトップパソコンより性能は低く、価格は高いのは相変わらずながら、今は価格そのものが十分に安いです。
モデルにもよるが、普通に使うパソコンなら15万円程度の物を買えば必要十分。もちろん、これは一部の特殊なメーカーではなく、大手一流メーカーの普及機の価格で、買ったけどすぐに壊れたとか言うことは無いでしょう。
もちろん10万円を切る物もあり、より価格を追求したい方にはこの辺も良いでしょう。より高性能な物を求める方には30万円程度のかなり高性能な物もあり、バリエーションはかなり豊富になっています。

10.いつ買っても同じ

実際のところ、パソコンなんかいつ買っても同じです。

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