All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年4月16日に回答のあった、東京都在住28歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:サクラマウさん
年齢性別:28歳女性
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
住居形態:賃貸
雇用形態:正社員
年収:250万円
現預金:320万円
リスク資産:0円
楽天銀行の円定期預金に200万円「無駄遣い防止に役立つ」
現預金について、「生活費はメガバンクの普通預金に、貯金はネット銀行の定期預金」に分けて管理しているというサクラマウさん。
現在利用している定期預金は、「楽天銀行の円定期預金に200万円(参考:2026年5月時点で1年ものの場合、金利0.4%)」。
今ある預貯金は「生活資金と、将来の結婚や引っ越しなど、まとまったお金が必要になった時のための準備資金」とのことで、特に定期預金は「絶対に減らしたくない貯金用です。金利はおまけ程度にしか考えていませんが、無駄遣い防止に役立っています」と話します。
また家計管理の工夫として「お給料が振り込まれるメガバンクの口座で生活費を管理し、毎月先取りでネット銀行の口座に現金を移して、そこに資金を貯め続けています」とあり、併せて使い過ぎを防いでいるようです。
資産配分は現金10割「リスク資産は持ちたくない」
手元に現預金はいくらあると安心か、との問いには「300万円は現金で持っておきたいです」と回答。
「会社を辞めたり病気になったりしても、家賃や生活費を払いながら1年くらいは1人で生き延びられる金額」を基準として考えているそう。
一方で、現在の資産配分は「現金10割です。減るリスクのある資産は持ちたくありません」と言います。
理由としては「苦労して貯めたお金が、自分でコントロールできない経済の動きで減ってしまうのが耐えられないからです。ニュースで株価暴落という話題を見るたびに、手を出さなくてよかったと思います。周りが株が下がったと騒いでいる時でも、心穏やかに日常を過ごせる」とサクラマウさん。
とはいえ、「同世代の友人がNISAで何万円増えたと話しているのを聞いた時、普通預金口座の利息が数十円だったのを見て、少しもったいないことをしているのかなと感じたことはあります」と迷う気持ちもある様子。
昨今の物価高で「生活費が高くなっている実感はありますが、それでも投資をして損をするリスクのほうが怖いです。やっぱり元本保証の預金が一番精神的に楽だという気持ちは変わっていません」と語られていました。
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