日立(HITACHI)の冷蔵庫・冷凍庫

日立の冷蔵庫は、大容量化だけでなく、消費電力量も少なく省エネ性も高いのが自慢。真空状態で保存するチルド室は食品の長期保存が可能で好評です。ガラス仕上げの扉・両開きスタイルなど、冷蔵庫のデザインを牽引しているメーカーでもあります。

■代表機種:真空チルド・XGシリーズ【R-XG6700H】※2017年8月発売
真空保存ができる「真空チルド」が最大の特徴。最上位の「WXシリーズ」ではなく次のラインの「XGシリーズ」をメインに展開。2015年から搭載された、野菜を眠らせて湿度を高め、栄養素やみずみずしさを保つ「スリープ野菜室」も好評。冷凍室の3段トレイの最上段全面にアルミトレイを敷き詰めた「デリシャス冷凍」で、ホームフリージングの品質向上を実現。2017年は、温かい鍋周囲の温度上昇を抑制する「スポット冷蔵」を搭載。着々と新機能を追加している。

 

■代表機種:真空チルドSシリーズ【R-S4000H】※2017年9月発売
大容量化が進む昨今、冷蔵庫の幅寸法は685mmが定番に。しかし、以前のマンションは冷蔵庫スペース600mmが多いのも事実。そんな買い替え派におすすめ!

 
【関連サイト】
日立 冷蔵庫(メーカー公式サイト)



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