Word、Excelの資格試験"
資格はどれを取ろう?
就職に、転職にかかせないパソコンスキル。求人情報の、ほとんどに、「パソコンのできる人」「Word、Excelのできるかた」という条件が書かれています。でも、パソコンができる証明は、どうすればいいのでしょう?履歴書に書くには、やはり資格を取ることが必要になってきます。では、数ある資格の中で、WordやExcelができる証明となるのは何でしょう?単体で証明するパソコン資格の中で圧倒的に受験者数の多いのが株式会社オデッセイコミュニケーションズの行っている、Microsoft認定資格である、Microsoft Office spesialist(MOS)か、Microsoft Certified Aprication spesialist(MCAS)のいずれかです。今回は、この2つと、その上位にある資格も含めてご説明します。



【INDEX】
1ページ目・・MOSとMCAS
2ページ目・・受験のバージョンは?
3ページ目・・その先は、どんな資格が?



MOSとMCAS


オデッセイコミュニケーションズの行っている資格であるMOSとMCASでは、Office製品を各ソフトごとに試験を行っています。WordやExcelは今までにバージョンとして、95、98、XP(2000)、2002、2003、2007が発売されていて、2003までの試験をMOS、2007をMCASと言っています。
実際の試験科目は以下の通りです。

【2002・2003】
・Word Spesialistレベル(一般)Expertレベル(上級)
・Excel Spesialistレベル(一般)Expertレベル(上級)
・Power Point
・Access
・Outlook
となり、WordとExcelのみレベルがありますので、全部で7科目の受験ができます。

2007年末までの累計受験者数は200万人を超えております。また2007年だけでも25万人の受験者数が発表されています。この受験者数は、数あるパソコン資格の中でもトップでしょう。

試験に関するデータ

Microsoft Office Spesialist

【2007】
・Windows Vista for the Business Worker
・Using Microsoft Office Word 2007
・Using Microsoft Office Excel 2007
・Using Microsoft Office Power Point 2007
・Using Microsoft Office Access 2007
・Using Microsoft Office Outlook 2007

2007に関しては、2003までのような、Word、Excelのレベル分けは無くなりWindows Vistaの資格が追加されています。

Microsoft Certified Aprication Spesialist

MOSもMCASも、ある操作を実際に画面上で行っていくシュミレーション方式で、選択ではありません。50分間で出題された問題数をこなすようになっていて、1000点満点のうち、各科目により、合格基準点が異なります。だいたい7割から8割以上を普段、模擬などで取れていれば、大丈夫でしょう。

Wordをご受検したとしても、沢山の量を入力する問題はありませんので、タイピングに自信がなくても、操作をきちんと覚えておけば大丈夫です。

では、次のページで勉強するバージョンについてご説明します⇒