小樽の観光スポット・見所をご紹介!

明治・大正時代の建物が多く残り、ノスタルジックな雰囲気をつくり出す小樽の街。はずせない観光スポットから一度は出かけたいショップまで、紹介します。

押さえておきたい観光スポット

小樽運河
https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/5/0/1/3/o4.jpg
運河の夕暮れはとてもロマンティック
大正12年に完成した小樽運河。周辺には石造り倉庫が立ち並び、運河沿いには散策路やガス灯が整備されていて、夕暮れ時はノスタルジックな雰囲気に包まれます。運河の北端には広々した「運河公園」があり、国の指定文化財・旧日本郵船小樽支店の重厚感のある建物も見ることができます。

小樽運河
住所:小樽市港町
TEL:0134-32-4111(問合せ/小樽市経済部観光振興室)
アクセス:JR小樽駅より徒歩約8分

天狗山展望台
https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/5/0/1/3/o7.jpg
天狗山ロープウェイ
ロープウェイ上空、そして天狗山の山頂から、小樽市街、港、積丹半島、石狩湾、さらには対岸の山々を一望できるビュースポット。ここからの夜景は、「北海道三大夜景」と呼ばれています。桜の名所としても人気で、見ごろは5月中~下旬が見頃。

小樽天狗山ロープウェイ

住所:小樽市最上2-16-15
TEL:0134-33-7381
料金:大人往復1,000円、子供往復500円
営業時間:9:00~21:00まで(ただし、季節によって変動あり)
定休日:なし(ただし、冬と春に安全整備運休あり)
アクセス:JR小樽駅から車・バスで約10分

おたる水族館
https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/5/0/1/3/o5.jpg
おたる水族館
コツメカワウソやセイウチが人気者。オタリアとイルカショーなど、ショーが充実しているのも特徴です。

おたる水族館

住所:小樽市祝津3-303
TEL:0134-33-1400
料金:入園料 大人1,300円、小中学生530円、3歳以上210円
営業時間:9:00~17:00まで(但し、11/1~23は16:30まで、GWとお盆は時間延長)
定休日:期間中なし(3月中旬~11月中旬)
アクセス:JR小樽駅から車で約10分、バスで約20分
※お得なおたる水族館セットきっぷ(JR+バス+入館券)も。

小樽市鰊御殿
https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/5/0/1/3/o8.jpg
海を見渡す高台にある鰊御殿

明治30年築。北海道指定有形文化財。ニシン漁やニシン加工に使われた道具や、番屋で暮らした人々の生活用具や写真などを展示しています。

小樽市鰊御殿

住所:小樽市祝津3-228
TEL:0134-22-1038
料金:入園料 大人300円、高校生150円
営業時間:9:00~17:00まで(但し、11月は16:00まで)
定休日:期間中なし(4月初旬~11月中旬まで)
アクセス:JR小樽駅からバスで約20分

にしん御殿 小樽貴賓館
https://imgcp.aacdn.jp/img-a/800/auto/aa/gm/article/5/0/1/3/o6.jpg
建物はもちろん、一流の絵師や書家の作品を楽しめる
明治・大正を通じて栄華を誇ったニシンの大網元・青山家の邸宅。当時の建築技術の粋を集め、一流の絵師や書家の作品で埋め尽くされた美しい豪邸は、建物自体が美術館のよう。内部と庭園を見学できます。

にしん御殿 小樽貴賓館

住所:小樽市祝津3丁目63
TEL:0134-24-0024
料金:入園料 大人1,000円、小学生500円
営業時間:9:00~17:00まで(但し、1月~3月は16:00まで)
定休日:なし(ただし、年末年始休み)
アクセス:JR小樽駅から車で約10分、バスで約20分

石原裕次郎記念館
幼少の一時期を小樽で過ごしたことが縁で建設された記念館。愛車や衣装が展示され、部屋や別荘まで再現されています。

石原裕次郎記念館

住所:小樽市築港5-10
TEL:0134-34-1188
料金:入園料 大人1,500円、小学生300円
営業時間:9:00~16:00まで(但し、6月~8月は17:00まで)
定休日:12月27日~1月1日
アクセス:JR小樽駅からバスで約20分