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木造住宅・木の家/木造注文住宅実例

年々人気が高まる平屋。住友林業の技術が叶える暮らしやすい空間とは

一戸建てを検討している方の中で、年々「平屋」の人気が高まっています。デザインや技術が進化して、お洒落で住みやすいと評判の住友林業の平屋「GRAND LIFE(グランドライフ)」の魅力を見ていきましょう。

提供:住友林業
坂牧 俊哉

執筆者:坂牧 俊哉

木造住宅・木の家ガイド

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平屋は、一戸建て契約の4割以上を占める人気に

住友林業

平屋と言えば、ひと昔前は年齢の高い方向けというイメージがありました。最近では若い方にも人気が高く、平屋を選ぶ方が年々増えている状況です。
 
今回は、なぜ住友林業の平屋がお客様に支持されているのか、また平屋のお勧めポイントなどを、営業推進部の松原康二(マツバラコウジ)、中野邦彦(ナカノクニヒコ)、技術商品開発部の桜井貴幸(サクライタカユキ)の3名が紹介します。
 
中野「住友林業の場合、2023年上半期の平屋の契約件数は全体の41.7%となりました。これはハウスメーカーの中でも非常に高い数字です。世代別では30~40歳未満の方が35.5%と最も多く、若い方からも高い支持をいただいているのがわかります」
 
桜井「以前は平屋に合った条件のお客様に、営業担当がご提案するケースが多かったのですが、最近ではお客様の方から『ぜひ平屋を建てたい』とご要望いただくことが増えています」
 
松原「平屋は、独身の方、DINKSの方、子育て中の方、ご年配の方などどんな層の方にもフィットするという特徴があります。家族構成やライフスタイルの変化にも合わせやすい、非常に柔軟性の高いスタイルです」

住友林業の平屋の魅力を知る5つのポイント

住友林業では、平屋住宅商品を「GRAND LIFE(グランドライフ)」と名付け、5つの人気ポイントを掲げています。それぞれを詳しく見ていきましょう。
 
【木質感と窓を活かした快適空間】

住友林業

桜井「家族の集まるリビングは、住友林業のビッグフレーム(BF)構法で広々とした空間を確保。特に平屋は屋根の勾配に合わせて天井を作ることが多くあるため、天井が高くなり、平面と高さの両方にゆとりがある快適な空間が生まれます」
 
中野「幅も高さも大きな窓を設置できるのも特徴です。天井と窓、『軒天』と呼ばれる軒下(屋根の下)の天井部分の高さを合わせ、さらに室内と軒天に同じ幅の木調部材を貼ることで、まるで室内空間が外までつながっているような、視覚的に一体感のある空間になります。
大きな窓があると、建物自体の性能が低ければ夏暑く冬寒い家になってしまうのですが、住友林業の家は高断熱で高性能な窓を施すことで1年中快適にお過ごしいただけます」
 
松原「室内の床や天井は、住友林業の木を活かしたオリジナル部材「PRIME WOOD(プライムウッド)」でコーディネートしています。室内から窓を通して軒下につながる木質感あふれる空間は、平屋のメリットを最大限に生かすことができ、かっこよさと快適性を兼ね備えた暮らしを叶えてくれます」
 
木に包まれた豊かな空間はぬくもりがあり、光の反射も柔らかです。木材の調達から加工製造、空間デザインなどすべてを自社で一貫して行う住友林業と、平屋の空間づくりの相性は抜群で、この木質感と大きな窓はお客様から評価されるポイントになっています。
 
【庭とつながる一体感】

住友林業

桜井「お子さんが庭に出て遊んだり、家族で休日にバーベキューをするなど、庭と暮らしが非常に近いのは平屋の大きな魅力です。ウッドデッキに出ると、緑に囲まれた洒落たカフェのような雰囲気で、素足で歩いても気持ちいいんです」
 
松原「住友林業の床材は114mmという幅を採用していますが、ウッドデッキも床の幅に揃えたオリジナルの木の部材を用意しています。もちろん色合いもきちんと合わせていますので、室内から庭に向けての一体感は、お客様にも気に入っていただいているところです」
 
中野「外構のデザインは、専任のエクステリア担当者がお手伝いをしています。住宅設計と外構設計が別々に行われるのではなく、双方のプロが一緒になってデザインをつくり上げていくので、統一感の取れた美しい家と庭ができあがります」
 
【深い軒と水平ラインを活かした外観】

住友林業

桜井「平屋の外観で目に留まるのは、やはり屋根の部分でしょう。屋根の形は『寄棟』と呼ばれる、四方に向かって傾斜するものが多く、これは軒の部分の水平ラインがとてもきれいに見えるスタイルです」
 
松原「美しい水平ラインに加え、『軒が深い』のも住友林業の特徴です。軒が深いと、家が日傘を差しているように日差しをさえぎってくれるので、冷房の負荷が減らせますし、家の寿命も長くなります」
 
中野「何より、軒が深い家はとてもスタイリッシュ。軒下の天井に張られた木調部材がよく映えますし、家の外壁に使われている手仕事の雰囲気があるモルタル吹付仕上げともぴったりで、本当に素敵です」
 
軒を深くすると、台風などで屋根が損傷しまうというデメリットもあり、ハウスメーカーには構造的な工夫と高い技術力が求められます。住友林業では、台風が多発する九州エリアなどでも十分な実績を持っています。
 
中野「屋根の形は寄棟以外に何種類もあり、外観の印象を大きく左右します。住友林業は自由設計ですのでお好みの形をお選びいただけますし、平屋は屋根が広い分、太陽光発電のパネルが乗せやすいというメリットもあります」
 
【家事動線がスムーズ】

家事動線がスムーズ

桜井「以前は、各居室を広くしたいというご要望が多かったのですが、最近ではリビングや水回りは広く、個室は多少狭くてもいいという方が増えてきました。共働きのご家庭では、特に水回りや収納が充実して、家事効率のいい家が求められています」

 
中野「平屋は階段がないワンフロアですので、暮らしや家事の動線が非常にスムーズです。例えば、洗濯機から出した洗濯物をテラスで干し、取りこんで畳んでからしまうまでの動線も、ムダなく回遊できるよう計算して設計しています」
 
松原「最近は洗濯物を室内干しする方も増えていますが、軒が長いので、少しだけ外で干したいといった場合も少々の雨なら防いでくれるのはうれしいポイントです」
 
【コストメリットが大きい】

コストメリットが大きい

松原「平屋のコストメリットは、建てるときと暮らすときの2つがあります。まず建物を建てる場合、2階建てには階段や2階用トイレなどが必要です。平屋であればそうした箇所は不要で、その分建築コストが抑えられ、土地が狭くても有効活用することができます」
 
中野「暮らし始めてからのコストで差が出るのは、やはり光熱費です。平屋の場合は動線がよく、人の動く範囲が集約されるので、冷暖房の効率がよくなります。屋根に太陽光発電のパネルが多く置けるのも、光熱費の助けになってくれます」
 
桜井「平屋はメンテナンスのコストも抑えやすいです。足場を組む必要がない、壁を塗る面積が少ないなど、2階建ての場合にかかるコストが削減できるのがメリットです」

次のページでは、平屋がより楽しくなる間取りを紹介します >>
 
<関連リンク>
平屋カタログ プレゼント
GRAND LIFE(グランド ライフ) 
公式YouTubeチャンネル『平屋のすすめ』

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2023/11/30 更新
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