~口コミと紹介が一番~
男性のサロン探しは結構大変

■まずは口コミと雑誌、インターネットで情報収集

男性専用のサロンも大手サロンに増えてきました。でもメンズサロンに抵抗がある方は、どうやって探すか

まずは情報収集!男性でも出来るのか、とにかく聞いてみる
 

まずは、ウェブや雑誌で自分の体験したいメニューがあるサロンを探して電話で聞いて見ましょう。中には男性OKのサロンもあるはずです。断られてもあきらめずに根気強く探してみましょう!

また、最近は男性誌でもリラクゼーション、エステティック特集が組まれることも多くなりました。これは必ずチェックしておきたいですね。

ホテル・フィットネスジム併設スパ・エステのメンバーになる

ホテルスパやフィットネスジムなどの施設の中には本格的なエステティックサロンがメニューを取り入れているとことも増えてきました。そこのメンバーになれば気軽にトリートメントを受けることもできます。

 

女性専用サロンのオーナーと知り合いになる
  女性専用(個人サロン)サロンでもメンバーの紹介やサロンオーナーの知り合いであれば例外でトリートメントが受けることができるサロンもあります。
海外のスパに行く

フルメニューのトリートメントを受けてみたい。でも、国内では見つけることが出来なかったあなたには最終手段として、海外に行くことをオススメします。

近いところで、シンガポール、タイ、バリ、ハワイのリゾート地や都心部んはスパ併設のホテルが多数あります。彼女と奥さんと一緒に行きましょう。

 

~これだけは守りたい!~
サロンマナー

■マナーを守る

サロンを利用する際のマナーをチェックしてみました

清潔な服装で行く
予約時間を守る

ここまでは一般常識の範囲内ですが、サロン内は常に清潔に保たれています。最低限の身だしなみは整えて行きたいものです。

またフェイシャルトリートメントなどをする前には事前に「ヒゲ」を剃っておく必要があります。ヒゲが伸びているとヒゲの部分を避けてトリートメントしなくてはいけないのでその効果があがらなくなることがあります。

それともっと大切なこと。伸びて太いヒゲはエスティシャンの手を傷つけてしまうのでその状態によってはケアが出来なくなってしまいます。エステティシャンにも嫌われてしまいますよ。

■みんなでマナーを守らないと男性がいけるサロンが増えない

最後に私も含めてですが、まず第一にマナーを守り、紳士な態度でサロントリートメントに望みましょう。ケアを受けてたい人たちは増えてきているのですが、その反面マナー違反が目立つも現実。

日常の身だしなみとしてスキンケアやリラクゼーションの場として少しでも海外並みのメニューが受けられるサロンが増えてくるといいですね。

 

~男性でもマナーとルールを守れば大丈夫~
男性でも受けられるサロンの参考例

NATURE'S DAYSPA」ネイチャーズ・デイスパ(東京・銀座)

ここは「極楽の隠れ家サロン」シリーズでもご紹介させていただきました。リニューアル後はさらにスタイリッシュになってフェイシャルトリートメント・ボディートリートメント・ネイルケアなどメニューも50種類近くあります。

このサロンさんのポイントは銀座という立地もあって週末はショッピングの途中に気軽に立ち寄れるデイスパとして「カップル 」「夫婦での利用が多いこと。たまには彼女・奥さんにプレゼントなんていうのも素敵ですね。

メニューの特徴は「女性」「男性」「カップル」「親子」など男性も受けることが出来るメニューも豊富にあります。ただし、男性の場合は初めて利用する際、

・予約時に身分証明(免許証など)の提示
・ビジターは午後3時が最終予約

 (※メンバーの紹介を除く )

などのルールがあります。いいマナーでこんなサロンをうまく利用したいですね。

その他男性でも利用できるサロンの情報をお待ちしています!!

【参考記事】
私のおすすめサイト エステforMen's
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失敗しないサロン選びのポイント  3 実践編 クリスマス前に女をキメル!
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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。