~エステティックの醍醐味を味わう~
フェイシャルトリートメント

はじめてフェイシャルトリートメントを体験したひとはまずその気持ちの良さに感動するでしょう。スキンシップが少なくなった現代では特に人の手の温かさを感じながらケアしてもらう。まさに"至福の一時"

このフェイシャルケアこそエステティックの醍醐味を味わうには最適なケアでエステティックのすべてはここにあると言っても過言ではないでしょう。

フェイシャルケアといってもふだんのケアの延長としてのベーシックなトリートメントから肌のトラブルをケアするトリートメント美白、老化防止(アンチエイジング)のためのケア、加齢や肥満からくる肌のタルミをケアするスリミングスキンケアなどがあります。

 

肌の状態(乾燥肌、油性肌、アレルギー体質、敏感肌など)やトラブルの内容(生活環境、加齢からくる肌荒れ、日焼け、ニキビ、シワ、シミ、タルミ)などであなたに必要なトリートメントを選ぶ必要があります。

~至福の刻をすごす~
おもなフェイシャルトリートメントの流れ

フェイシャルと言っても顔だけのトリートメントではなく、首・肩・デコルテ(バストから首にかけての部分)までのトリートメントを通常はおこないます。


クレンジング・・・肌の汚れ、メイクを落とす。

マッサージ・・・エステティシャンの手によるハンドマッサージで肌やその内側の代謝を活性化する。

パック・・・ベーシックなトリートメントでは、新陳代謝が活発になった肌へ水分や栄養分の補給をするためのパック。目的によって美白、アンチエイジングなどのパックを使う。

コースの流れはこのようなもので、しっかりとした効果をあげるためにこのフェイシャルケアにかける時間は最低でも40分は必要でしょう。

この行程のあいだ「スチーマー」と呼ばれるマシーンを使ってそこから出る温かい蒸気を肌にあてながら肌の新陳代謝を高めたっぷりと水分を与えながら施術(トリートメント)をします。(なかにはスチーマーを使わないサロンもある)

~サロンのオリジナリティーはココに~
サロンコスメ・ハンドマッサージ

サロンのオリジナリティーは、サロンが使っている専用のコスメやマッサージにあります。また、オリジナルのクレンジングや古い角質を取るゴマージュ、毛穴の汚れを取るバキューム。マシーンを使ったマッサージ。石膏海藻などを使ったパックなどは、サロンの数だけオリジナルがあるといってもいいぐらい。

こような流れで行われるフェイシャルトリートメントは、”エステティシャンのまさに腕の見せ所”です。このハンドマッサージが十分に受けることができないサロンはエステティックサロンとは言えないかも・・・

流行のメイクアップを目指す前にまずはいい下地つくり!これ基本。エステティックでは普段自分ではケアできないところをしっかりケアしてくれるはず。とくに忙しくて普段のクレンジングや洗顔、保湿などのケアが手薄なあなたにはオススメですね。

※高額なローンを組ませるところも後を絶たず。サロン専用のコスメや美顔器をムリに購入させるようなサロンは× 。今回のClose Upを読んでいただければお分かりですね。

次回はボディーケア/トリートメントを紹介します!!

【参考のおすすめサイト】
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