時代に応じて間取りの選択肢を大幅に拡大

住友林業
新築の一戸建て住宅をつくる時、一般的に選択肢は大きく分けて2つあります。ひとつは、いわばオーダーメイド型の注文住宅。もうひとつはレディメイド型の建売住宅です。
 
前者は自由度が高く理想をかなえやすい、後者は完成済みの家を確認できる安心感があり、すぐに入居ができるなど、いずれも独自の魅力を持っていますが、ここで紹介する住友林業の『Forest Selection BF(フォレストセレクションBF)』は、双方のいいとこどり!注文と建売のメリットを兼ね備えた、ハイブリッド型の木の家です。
 
このForest Selection BFが最初に発売されたのは2017年10月。以降ブラッシュアップを重ねて、2021年12月に大きくリニューアルされました。
 
「今回のリニューアルの最大のポイントは、選べる間取りが増加したことです。当初は1000プランでしたが、住友林業がこれまで手がけてきた約33万邸の実績と、積み重ねてきたノウハウから厳選し、トータル1160に選択肢が広がりました。ライフスタイルの多様化によるお客様のご要望の変化、忙しい共働き家庭への配慮、コロナ禍によって増加した在宅ワークへの対応などを採り入れ、選べる間取りを160パターン追加したのです」(住宅・建築事業本部 営業推進部 マネージャー 岡本陽一さん)
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Forest Selection BFは、30代など若い世代からの問い合わせが多いことも特徴とのこと。
 
「若い年代のご家族は土地から探す方も多いのですが、まだ暮らし方があまり確立しておらず、どんなライフスタイルを志向するのか定まっていないケースもあります。そうしたお客様にとって、自分たちの土地にどのような形の家を建てるのが適切なのかを考え、ゼロからオーダーメイドする注文住宅はややハードルが高いことも。若い年代の方からForest Selection BFが注目されるのには、そんな背景もあります」(岡本さん)

 

オンラインから始まるForest Selection BFの家づくり

 さらにはForest Selection BF で「平屋」が選べることも、若い年代からの人気の理由だそう。
 
「広い敷地が確保できるエリアでは、特に平屋が選ばれる傾向が見られます。理由は、動線がスムーズになること、家族同士の距離感が近くなること、マンションでのワンフロアの生活に慣れていて馴染みやすいこと、さらに平屋のほうが2階・3階建てより屋根面積が広いために太陽光パネルを乗せやすくZEH住宅を計画しやすいことなどであると考えています。ZEH住宅のメリットには、断熱性能が高く住む人の健康面や防災対策の面で優れていることが挙げられますが、若い年代の中には、特に経済面に着目する方が多いようです。その点でも平屋にも対応できるForest Selection BFが選ばれているのでしょう」(岡本さん)
 
Forest Selection BFの家づくりは、専用サイトで商品の特徴を知るところから始まります。
・1160の間取りからおすすめプランが選べる
・希望に近い間取りをベースに新たなオーダーを加えていける
・注文住宅と同レベルのハイグレードな設備や仕様を選べる
 
続いて、間取りシミュレーションサイトヘ。実際に1160通りの間取りを、理想の部屋数や「吹き抜け」「ウォークインクローゼット」などのこだわりで絞り込んで検索し、お気に入りプランを登録することができます。

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「Forest Selection BFの今回のリニューアルのポイントは、商品の魅力を感じていただいた上で、スムーズに間取りシミュレーションに移行していただけるようにサイトがデザインされていること。敷地条件に合う間取りや建物の形をある程度絞り込むことができたら、予算や家の設備・仕様などをWEBで問い合わせいただいたり、住宅展示場で対面でご相談いただいたりと、お好きな方法を選択していただけます。その後、すぐに最適な提案をさせていただきますので、スピーディーに家づくりを進めることができます」(岡本さん)

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