昭和58年4月に東京の千駄ヶ谷に玄人美容院開設

美容師の個人的なセンスや趣向に頼っていた、
ヘアスタイルカウンセリングから業界初の
造形心理を使ったカウンセリングシステムを確立。

これによって、女性が望む本来のヘアデザイン・
メイクアップの提案をする事を可能にする。

全国への講習活動は北海道から九州各地区に及ぶ。

平成11年9月に原宿に移転。店名を玄人美容院から
ライスカラーに変更。


業績


辛島美登里ヘアメイク

グロリアエステファン東京公演ヘアメイク

MADONNA バックダンサープロモーション

新美容ヘアコンテスト審査員

オープンセサミヘアショーディレクター

2000年全国美容週間ワークショップ講師

2000年9月 「美容師のわすれもの」銀河出版より出版


藤本先生の言葉

●サロンに来る時はスタイルを決めずに来て欲しい
●その時のテーマでスタイルを作っていく
●印象やイメージによってスタイルを作成する
●似合う自分を、みつけに来て欲しい
●流行は自分の中に作るべき
●デザイナーであるべき姿を大切にしている

似合うスタイルが見つからないあなた!
お任せスタイルが好きなあなた!
デザイナーに会いたいあなた!
是非藤本先生のカウンセリングを受けて見てね

サロンの詳しい内容はコチラをどうぞ!
http://home4.highway.ne.jp/marvin/index.html/rice.htm



取材後記

「普通なら取材はお断りするんだけど・・・アナタだから受けたんですよ」
っとのっけから嬉しい御言葉を頂戴して始まったRICE COLORの取材。
まあ、今回の取材は時間の都合上、技術の部分は体験できませんでしたが
話をお伺いしていて感じた事は、美容師であると同時にヘアデザイナーである
当たり前のことですが、今の美容室の現状では忘れられている部分ではない
でしょうか?誰が担当なのか解らない流れ作業による施術や「今日はどうします?」
「パーマですか?」「カットですか?」「カラーですか?」「何センチ切ります?」
御客様自身に聞くデザイン作り。
私共美容師は何万人ものヘアスタイルを作り、毎日髪に接して仕事をしています。
その専門家がスタイル提案をしないで誰がするのでしょう?流行りのスタイル
したい髪型とあなたに合うスタイルとは違うのです。しかしスタイルの「おしつけ」
であってはいけません。藤本先生の場合「造形学」を学び表現力を学んだ末に
スタイル提案をしています。まさしく「美容師のわすれもの」を見た気がしました。
是非皆様も「自分のスタイル」を探しに行って下さい。