頑張っているけど痩せない。痩せたいと常に思いながらも行動がついてこない。ダイエットや食べ物のことが一日中頭の中から離れない…。こんな経験はありませんか?

ダイエットはより良い自分になるための行動ですから、本来やればやるほど人生が活き活きとするものです。なのになぜやればやるほど暗い気分になっていく人がいるのでしょうか?

今回は、そんなダイエットも成功せず、気分も暗くさせるダイエットの典型パターンをご紹介します。

パターン1:現実逃避型

「痩せたら○○しよう!」そう思っていダイエットをする人がいます。もちろん痩せた後の自分に様々な期待を持つことは良いことですが、その痩せたらする○○が、痩せなくてもできることなら要注意です!

海
痩せたら海に行く!ではなく、行きたいときに行っちゃいましょう。
例えば、痩せたら同窓会に出よう!痩せたら彼氏を作ろう!痩せたら就職しよう!痩せたらオシャレになろう!痩せたらスポーツを始めよう!そう思ってダイエットをしている人がいるとします。

それでダイエットが上手くいけばもちろんOKです。でも、そうではないのなら、もしかして彼氏がいないこと(作らないこと)、就職できないこと(しないこと)、スポーツしないことなどを継続するために、ダイエットを失敗させているもう一人のあなたがいるかもしれません。

このように、ダイエットの失敗を何かを”しない”ための道具として利用しはじめると、当然ダイエットは成功しませんし、人生を好転させるチャンスも逃すことになります。

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パターン2:目標不明瞭型

一言で言えば、常に他人との競争や、他人の目を気にしてダイエットを行ない続ける人のことです。彼女たちは自分の価値観や美意識でダイエットを行なえないために、周りに自分よりやせている人がいるかぎり不安や不満を持ち続けることになります。

また、身の周りにそのような人がいなくなっても、今度はテレビや雑誌などで流されるファッションモデルなどの虚像に闘いを挑むことになります。

経験の少ない少女期はやむを得ないとしても、ある程度の年齢に達すれば価値観や美意識について自分独自の考えを持たなければ、いつまでたってもダイエットであなたが幸せになることはありません。

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