外観(エクステリア)

青空に映えるスパニッシュスタイル
三井ホーム

 

テラコッタ風のスペイン瓦に表情豊かな吹付の外壁。伝統的なスパニッシュスタイルのデザインです。正面中央の2階部分に3つ並んだ開口部の上部には柔らかなラウンドデザインが施され、ファサードにこの家ならではの個性が添えられました。
三井ホーム

 

リビングのテラス窓の前には植栽を配して目隠しに。ウェーブを描く庭の壁がさりげないアクセントとなり、街並に美しく映える、穏やかな印象を与える外観です。
 

内観(インテリア)

【LDK】
エレガントなフレンチモダンの空間
三井ホーム

 

三井ホーム

 

暮らしの中心となる1階のLDKは、ひと続きとなって約20畳の広々としたスペース。南東向きのリビングには庭に向けてテラス窓が設置され、たっぷりの光が取り込まれています。インテリアのテイストはフレンチモダン。床の無垢挽板のフローリング、壁のクロスとも白をベースにした明るい色調で統一。
三井ホーム

 

キッチンでは吊り戸棚は付けずに視界を確保。ハイバックカウンター上部の窓も大きくして自然光を取り入れました。
三井ホーム

 

テレビボードの両側には空間のアクセントとして飾り棚も造作。好みのインテリア小物をディスプレイして楽しんでいます。
    
【ワークスペース】    
家族共有のパソコンカウンター
三井ホーム

 

ダイニングに隣接して設けられたコンパクトな空間は、家族共有のワークスペースです。約2.2畳の広さに、奥行き60㎝のカウンターを設置。お子様の勉強もご主人の仕事もここでこなすことができます。

ダイニングとはオープンにつながっていますが、両サイドに袖壁があり、アクセントクロスで個室感を演出しているので団らんのときとは気分が切り替わって集中力も高まります。「キッチンからもカウンターの子どもの様子が見えて声もかけられるので安心して家事ができます」と奥様。

【和室】
リビングと一体感のある多目的な和室
三井ホーム

 

リビングから連続するように用意された和室は約6畳。引き戸を閉めれば個室としても使えます。親族や友人が遊びに来た時に宿泊もできるようにとつくられましたが、ふだんは開け放って広々と。敷居をリビングの床と同じ高さにして段差を解消し、押し入れの引き戸をグレーにするなど
モダンですっきりとした内装にしているためリビングの延長として一体感のある仕上がりに。お子様の遊び場やお昼寝など多目的に活用されています。

【主寝室】    
落ち着いた色調で心安らぐ寝室
三井ホーム

 

1階とは違う、濃茶色のフローリングを採用し、ベッドヘッドには、奥様お気に入りのウィリアム・モリスのクロスを貼って落ち着いて休める寝室となりました。壁のニッチ棚には照明を取り付け、夜にはまた違った雰囲気に。南側には隣接する子供部屋と共有するバルコニーも設置。日中は明るい陽光が差し込み、気持ちよく過ごせるプライベートルームとなりました。

【子供部屋】
用途変更も容易なシンプルな子供部屋
三井ホーム

 

2階の子供部屋は2つ用意しました。写真の部屋は約5.2畳。もうひとつは約6.3畳とベッドと机を置くだけのコンパクトな設計です。勉強するときと寝るとき以外はリビングで家族一緒の時間を楽しむという夫妻の考え方を反映しています。シンプルなつくりなので、お子様が独立後、書斎など他の用途への変更も容易です。

【玄関】     
白い内装にアイアンの手摺りが映える玄関

 
三井ホーム

 

自然光を取り込み、実際の面積以上の伸びやかさを感じられる空間です。帰宅後すぐに手洗いができる玄関ホール内の洗面コーナーには、エレガントな曲線を描くアイアンの階段手摺り、ご友人からの贈り物だというステンドグラスを設置。オシャレなこだわりのアイテムが白い空間に効果的に配されました。階段の一番下の段のみ延ばすことで階段を狭く感じさせないという工夫も。
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■社員プロフィール:
Sさん:千葉支店の営業職。奥様とお子様2人の4人暮らし。

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※「三井ホーム社員の家(https://www.mitsuihome.co.jp/home/staff_works/)」の情報を元に編集しました。
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