Pixia」はフリーの高機能ペイントソフト(Windows用)です。
最初にPixiaに出会ったとき、「え、こんなに使えるソフトが無料なの?」と、非常に驚きましたが、その驚きは、今でも変わっていません。Pixiaは、ソフト制作者の方と、Pixiaを支援する人たちとの手で、着実にステップアップが行われており、高機能で使い易いソフトになっています。

最近の一般的なグラフィックソフトは、非常に高機能になり、「何でもできる」ソフトになってきています。しかしながら、いざ、自分で絵を描いてみようとすると、「あれ、どうやって描けばいいの?」と、操作に戸惑うことも多いのではないでしょうか。
ソフトがあまりにも高機能になり、目的の機能に辿り着きにくい操作画面になっていることもしばしばです。

そこで「簡単に絵を描きたい」 「手軽にグラフィックを楽しみたい」という方に、ソフトウェア付きデジタル書籍シリーズVol.1「Pixiaパーフェクトガイド Pixia3号~てんこもり編~」(以下、Pixiaパーフェクトガイド)をご紹介します。

Pixiaパーフェクトガイドとは?

この「Pixiaパーフェクトガイド」は、フリー(無料)のグラフィックソフト「Pixia」に、基本的な使い方講座集画像集、そして、無料のダウンロードには無い「ユーザーサポート」などが付けられて、有料でダウンロード発売されています。

無料のフリーソフトは、どなたでも一度はダウンロードをして、インストール、ソフトを起動させたことがあるかと思います。
しかし、ほとんどのフリーソフトウェアは、無料であるかわりに、ユーザーサポートが無く、操作に戸惑ったときにも相談できません。それで、結局使わなくなってしまうこともすくなくありませんが、この「Pixiaパーフェクトガイド」でしたら、困ったときに参考になる使い方や方法が見つかるかと思います。またユーザーサポートが受けられるので、非常に安心です。

絵心をくすぐる直感的なソフト

Pixiaの一番の特徴は、「描きたい絵が描ける」というインターフェース(操作画面)です。
「こういう絵を描きたいな」「こんなアレンジをしたいな」、などのユーザーの絵心が、ダイレクトに反映できるソフトです。
一般的なグラフィックソフトですと、「このタッチで描きたいけど、どうすればできるのだろう?」と、操作に戸惑うこともしばしばありますが、Pixiaですと、画面を見ているだけで、「こうすれば良いんだ」と、直感的にわかります。
絵が描きたくなるとき、自分のイメージをすぐに具現化したい、グラフィックソフトの操作に気を使いたくない、と言う思いは、誰でもあると思います。
ちょっとでも、操作に戸惑うと、イメージを忘れてしまいそうで、創作意欲が失われてしまいます。そんなわがままな要求に応えてくれるのが、フリーソフトである「Pixia」なんです。

Pixiaが発表されて以来、ソフトの解説書籍が2冊発売されているのですが、著作と言う形でガイドもお世話になりました。

次のページでは、「Pixiaパーフェクトガイド」の執筆者の方々をご紹介しています。