横浜市民にはおなじみの「シウマイ弁当」を丼にアレンジ!

横浜市民にはおなじみの崎陽軒「シウマイ弁当」
 

横浜市民にはもちろん、多くの人にに愛されている、崎陽軒の「シウマイ弁当」&「シウマイ」。実はひと手間加えるだけで、また違う美味しさを引き出すことができます。

シウマイの原材料は、豚肉・たまねぎ・干しホタテ貝柱・グリンピース・砂糖・塩・コショウ・でんぷん。化学調味料や保存料が使われていないため、素材の美味しさをそのまま料理に活かせる優れものなのです。

おすすめのアレンジレシピをご紹介します。
   

崎陽軒の社長直伝!「シウマイ弁当丼」 

シウマイ弁当のおかずを卵でとじて丼に!

シウマイ弁当は「シウマイ」の妹分として、1954(昭和29)年から販売されている
 

ひとつ目は、崎陽軒の野並直文社長が、メディアに登場する際に紹介している「シウマイ弁当丼」。弁当のおかずを卵でとじて丼にするという、社長オリジナルレシピです。

実際に作ってみたのですが、冷めていても美味しいシウマイは温めても美味しいということがわかりました。

材料は、シウマイ弁当、こんぶだし汁75cc、みりん60cc、シウマイ弁当についているしょう油(約4cc)。小梅、コンブ&ショウガ、あんずは小皿に取り出しておきます。
ごはんに筍煮、鮪の照り焼きをちらしただけで、すでに美味しそう

ごはんに筍煮、鮪の照り焼きをちらしただけで、すでに美味しそう
 

丼にシウマイ弁当のご飯を盛り付けて、その上にタケノコ煮とマグロの照り焼きをほぐしてちらします。ラップをしてレンジで温めて、混ぜ合わせてもOK。

小鍋や小さいフライパンに、こんぶだし汁、みりん、しょう油を入れて沸騰させます。
 
シウマイなどを食べやすい大きさにカット

シウマイなどを食べやすい大きさにカット
 

シウマイ、鶏の唐揚げ、かまぼこ、卵焼きを食べやすい大きさにカットして煮汁に投入し、2~3分煮ます。
煮汁は薄味にしておくのがコツ

煮汁は薄味にしておくのがコツ
 

溶き卵でとじて半熟状態になったら、ごはんに盛り付けて完成。
玉子1個分を使用

玉子1個分を使用
 

おかずからいろいろな旨味がでて、意外な美味しさです。煮汁は薄めにしておくのがコツ。コショウや七味などで調整してください。
シウマイ弁当丼の完成!

シウマイ弁当丼の完成!
 

 

いつものカレーやグラタン、チャーハンにシウマイをプラス

レトルトカレーに入れるだけでボリュームアップ

レトルトカレーに入れるだけでボリュームアップ
 

崎陽軒のシウマイをいつものレトルトカレーに入れれば、ボリューム満点でワンランクアップ!

このほか、カレーの肉の代わりに煮込んだり、グラタンの具材にしたり、ごはんと炒め合わせてチャーハンにしたりと、使い方はいろいろです。

ひと工夫で新鮮な味になるシウマイ弁当。ぜひ、お好みのアレンジを試してみてくださいね。
 
DATA
崎陽軒
シウマイ弁当
内容:俵型ご飯(小梅、黒胡麻)、昔ながらのシウマイ、鮪の漬け焼、かまぼこ、鶏の唐揚げ、玉子焼き、筍煮、あんず、切り昆布&千切り生姜
エネルギー:771 kcal
商品温度帯:常温
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。