消費税が上がり、多くの家庭では月3000円から5000円くらいの負担が増えるといわれています。たとえ2%でも、ひと月で考えると、結構な金額になります。今日は、私が月3000円くらい節約できるようになった、食費の節約方法をお伝えしたいと思います。それは、お肉を食べる量を少し減らすことです。ダイエットにもつながるお肉の消費量を減らす方法を6つお教えします。

 
週に1回お肉を食べない日を作ってみませんか

週に1回お肉を食べない日を作ってみませんか

 

1. 和食中心にする

毎日の食事を和食メインにすると、お肉の量を自然に減らすことができます。和食にはお肉を使わなくてもおいしいメニューが多くあります。

 
和食を選べば、お肉の消費量を減らせます

和食を選べば、お肉の消費量を減らせます



 

2. 外食では肉単品のメニューを選ばない

外食のときは、肉単品の唐揚げ、ステーキ、焼き肉などのメニューを選ばなければ、お肉を食べる量を減らすことができます。

 
お肉が入っていない、ベジバーガーもあります

お肉が入っていない、ベジバーガーもあります



 

3. 豆腐、おからでカサを増やす

ハンバーグを作るときには、お肉を減らして、代わりに豆腐やおからを入れて作ります。豆腐が入っていることは、言わなければわからないものです。
 

4. 乾物を活用する

餃子を作るときにはお肉を減らし、代わりに高野豆腐を水で戻して小さくちぎって入れます。言わなければ、家族には高野豆腐が入っていることはわかりません。肉じゃがを作るときに、お肉を減らしてお麩を入れれば、ボリュームが出ます。
 

5. ミートフリーマンデー

歌手のポール・マッカートニーさんは、週に1回、月曜日だけお肉を食べないようにしてみよう!と呼びかけています。ニューヨークの公立学校でも、取り入れられています。週に1回なら、お肉を食べない日を作ってみるのも、いいかもしれません。
 

6. 牛肉・豚肉を鶏肉に置き替える

お肉の中で一番高いのは、牛肉です。その次は、豚肉です。お肉の量を減らすことが難しければ、牛肉や豚肉を使うメニューを、鶏肉に置き替えて作っても、食費の節約になるでしょう。
 

まとめ

世界中で、肉の大量生産が環境破壊や地球温暖化を引き起こしています。家畜の工場を作るための大規模な森林破壊も問題になっていますし、工場から出る家畜の排せつ物などが、地球温暖化の原因になっていて、地球上の全ての交通手段が排出する温室効果ガスの量と同じくらいだといわれています。個人個人が、少しお肉を食べる量を減らすことは、地球環境を守ることに繋がります。
 
教えてくれたのは……
人気インスタグラマー
zerowaste.japanさん

ファイナンシャルプランナー(FP技能士1級)。大学卒業後、共済業務に携わる。その間、ファイナンシャルプランナー(FP技能士1級)を取得。また、出産・育児中に、「ゼロウェイストホーム」を読み、ゴミをできるだけ出さないように暮らす生活は節約になり、地球環境にも優しいことを知り、実践中。環境にも優しい、エコな節約術をInstagramのアカウント、@zerowaste.japan で発信中(フォロワー4.5万人)。

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