三井ホーム

今回ご紹介するのは、10年に渡る住宅展示場巡りを経て、ついに理想のマイホームを叶えたAさん一家。白を基調にしたミニマルかつモダンな家には、家族みんなの快適のための工夫があちこちに凝らされている。

「開放感のある空間で居心地良く過ごせるよう、ドアをなるべく少なくしたオープンな空間をリクエストしました」とAさん。1階は広々としたLDKをメインに、2階には主寝室と子ども部屋、バスルームなどプライベートなスペースを配した。

上がり框にやわらかな曲線を取り入れた玄関を入ると、吹き抜けのある階段スペースが現れる。

玄関に隣接するのはダイニングキッチンだ。「イタリアンレストランのオープンキッチンをイメージした」というアイランドカウンターのキッチンは機能的なステンレスでまとめられており、左手には食器棚、右手には大容量のパントリーを備えている。

ついついものがあふれがちなキッチンを常に片付いた状態にしておけるのは、設計段階からこだわった収納スペースがあるからだそうだ。
 
三井ホーム

玄関からダイニングキッチン、そしてリビングと、ドアのない開放的な構造なのに1年中快適に過ごせるのは、Aさん夫婦が住宅展示場で惚れ込んだという全館空調のおかげ。当初は他のハウスメーカーが候補に挙がっていたが、たまたま足を運んだ「グリーンズ」というモデルハウスで、全館空調の快適さを味わってしまった。

「冬の朝にベッドから起きだすのも辛くないし、真夏の熱帯夜も寝苦しくない。1年中、一定の気温・湿度に保たれているのがこんなに快適だなんて知りませんでした。窓を開けなくても空気が循環しているから、ホコリが入らないしたまならい。掃除の回数も減ったように思います」

そういうAさんの妻のもう一つのお気に入りは、バスルームの横に作った小さなバルコニー。屋根付きの小部屋のようなこのスペースは、洗濯物を干すための場所だ。

夫婦共働きのAさん一家だが、洗濯を干すのが楽になる動線と専用のスペースを確保したことで日々の洗濯にまつわるストレスが解消したそう。
 
三井ホーム

一方、リトリートスペースのある主寝室は天井が高く、寝るための部屋というよりプラスαで使える和みの空間。この部屋はお風呂上りにのんびりくつろいだり、趣味に没頭したり、プライベートなひとときを過ごすことができる。こちらにも豊富な収納スペースが設けられており、すっきりと美しい状態をキープできるのだ。

「とにかく私の好みを全部叶えてもらって、それでいて住み心地のいい家に仕上がって。満足度100パーセントの我が家になりました。いまはこの家にぴったりのアート作品を探しているところなんです。リビングや寝室を大好きな絵や写真で飾っていきたいですね」

※「&Stories by MitsuiHome」の情報を元に編集しました。

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