いろいろ使える!屋上のある家の満足度はやはり高い

旭化成ホームズ

 

まずは屋上を活用している人がどのような感想を抱いているのかを見てみましょう。結果はご覧のとおり、86%の人が「満足!」と回答しています。
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ヘーベルハウス在住の方を対象とした調査。2015年2月実施
 

では、具体的にどんな点に満足しているのでしょうか。カテゴリ別に整理してみました。

●眺望
・天気の良い日は富士山が見えます。澄み切った空を眺めるだけで開放感を味わえます(女性50代)
・わざわざ外に出かけなくも自宅から初日の出を拝めるのがうれしい(男性40代)
・夏に家族と花火大会を鑑賞。混雑とは無縁の特等席!(女性40代)

●リフレッシュ
・お風呂上がり、キンキンに冷やしたビールとともに屋上へ移動しておしゃべり。プライベートビアガーデンそのものです(女性50代)
・レジャーシートを敷き、家族みんなで仰向けになって夜空を眺めると、とてもリラックスできます(男性30代)

●食事・パーティー
・人の目や煙を気にせず存分にBBQが楽しめます。招いた友人たちも皆楽しんでくれます(男性40代)
・家族と一緒に、カセットコンロと材料を屋上へ持っていき、調理しながら食事。話も盛り上がります(男性50代)

●子ども・ペットの遊び場
・端午の節句で鯉のぼりを揚げました。風通しが良いので勢いよく泳ぎ、子どもたちも大喜びでした。外の道に飛び出すこともなく安全なので安心です(男性40代)
・元気に走り回るワンちゃんたちを見ると幸せを感じます(女性50代)

●天体観測
・星の観察が習慣になりました。子どもと一緒に流れ星を発見して興奮しました(男性40代)

●物干し・布団干し
・洗濯物を干したり水やりするのも、屋上だと日があたって気持ちがいいです(女性50代)

やはり、遮るものがないのにほぼ人目が気にならないことや、小さな子どもにとっての安全性、自宅でありながらダイレクトに自然とつながることができるなど、屋上は多様なメリットがある非日常空間であることが分かります。
 

キャンプ、水遊び…親子で楽しむ屋上アウトドア

続いては、実際の3階建て住宅の屋上をのぞいてみましょう。2つの使い方をご紹介します。

●case1 キャンプ
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親子キャンプは休日の一大イベント。ただ、まだ子どもが小さいうちは本格的なテントサイトでの野営は何かと不安も……。でも、自宅の屋上ならそうした心配はほぼ無縁。何か問題が生じたら、階下に降りればとりあえず事足りる安心感は「自宅屋上キャンプ」ならではです。

コッヘルとバーナーを使って簡単な食事や温かい飲み物をつくったり、ランタンを灯しておしゃべりしたり。自分の家で作っているのにいつもの味より美味しい!と親子で感動するかもしれません。空気が澄んでいる季節なら天体観測もできるでしょう。また、子どもと一緒にテントを設営するのも魅力。屋上に「小さな家」を一緒につくることで、普段とは違ったカタチのコミュニケーションになりそうです。
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自宅屋上で非日常の時間を体験して、さらにキャンプに興味が湧いたら、次回はリアルなテントサイトに出かけて挑戦しても良いですね。


●case2 水遊び
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暑い季節になると恋しくなるのが水遊び。人気の水遊び場や海、川に出かけるのも良いものですが、シーズンの最初は自宅の屋上でプール開きをしてみては? 移動の疲れを感じることなく、屋上に上がればすぐに楽しむことができます。

へーベルハウスの屋上にはプールはもちろん、ガーデニング、食事などにも対応できる水栓を設置。手軽に水を張ることができます。
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ひと口に水遊びといっても子どもとの楽しみ方はいろいろ。定番の水鉄砲から魚釣り、色水遊びにペットボトルロケット、船にヨーヨーなどバリエーションが広がります。市販品も良いのですが、親子で手作りしてそれを屋上に持ち込めば、もっと楽しいひとときになるかもしれませんね。
 

安全、快適な屋上アウトドアを支えるテクノロジーにも注目

屋上をアウトドア空間として使えるのは確かに魅力的。でも、構造的に問題はないだろうか……? そんな不安にも、1979年から屋上を提案し続けてきた屋上利用のパイオニアとも言えるヘーベルハウスはしっかり対応しています。

ヘーベルハウスは、強靭な柱だけで建ち上がる「重鉄制震・システムラーメン構造」を採用。重量鉄骨の柱と梁で構成される強靭な構造躯体は、屋上利用に求められるzさを備えています。

さらに、高層ビルなどに使われている最新の技術「オイルダンパー」を、住宅用にカスタマイズした「サイレス」を標準搭載していることも特徴です。大中小と、すべてのクラスの地震に効果を発揮して、躯体にかかる負荷を軽減。これまでに発生し大きな被害をもたらした地震と、今後起こることが予想されている地震の地震波を実大実験し、過酷な環境下での高い耐震性が実証されています。また、地震動によるオイルダンパー内の温度上昇でもほとんど性能の低下がなく、耐用年数60年相当の耐久性能。地震の後も安心して住み続けることができるのです。
 
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(左)3階建て基本構造 重鉄制震システムラーメン構造、(右)地震時の建物の揺れ幅を減らすオイルダンパー制震システム「サイレス」
 

続いては、屋上部分の耐久性を見てみましょう。毎日、日光や雨にさらされる場所だけに、耐用年数がどれくらいの長さなのかは気になるところです。

ヘーベルハウスは独自に開発したシート防水で耐用年数30年を実現。さらに独自の「ロングライフ保証システム」によって、無料の初期保証も30年間付いています。

建物の老朽化や劣化の大きな要因となる雨漏り。しっかり防水に備えておけば、屋上アウトドアを楽しめるのはもちろん、住まいにも安心して住む続けることができます。
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高分子系防水シートを独自技術でさらに強化させたオリジナル防水シートを使用。雨水をシャットアウトするのはもちろん、地震・火災などあらゆる環境下で性能を発揮
 

さらに、屋上があることで得られる見逃せないメリットが「創エネ」。屋上の一部に太陽光パネルを設置して暮らしに必要な電気をつくり、電気代を節約することもおすすめです。ヘーベルハウスでは、パネルの設置前に、独自の住環境シミュレーションシステム「ARIOS(アリオス)」で、屋根の日照条件などを確認することができます。

なお、太陽光パネルを設置した場合はメンテナンス時にパネルの着脱が必要になり、パネルを設置しない場合と比べて工期や費用が増えることがあります。しかし、先にも述べたとおり、ヘーベルハウスの屋上防水は30年耐用を実現。太陽光パネルも同レベルなので2つの工事を一括化でき、工期短縮にもつながります。
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限られた面積の有効活用。自然の恵みを暮らしに活かし、楽しさも同時に味わうことができる
 

体験して魅力を知る!屋上のある住宅展示場へ行こう

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練馬ICハウジングギャラリー フレックス(3階・二世帯モデル)
 

カタログでは分からない家の大きさ、スケール感をつかめるのが住宅展示場の魅力です。家の中に入れば、居住空間のディテール、材質などを確認できる上、ヘーベルハウスの展示場の多くは屋上があるモデルハウス。実際に開放感や雰囲気に触れて、屋上アウトドアを体験してみてはいかがでしょうか。

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アウトドアリビング特集
ヘーベルハウスの「住宅展示場・モデルハウス」
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