bibigo(ビビゴ)豚プルコギのたれ

コストコや輸入食材店で売っているビビゴの「豚プルコギのたれ」


1度使ってから手放せないでいる、豚好きの私イチオシの調味料がbibigo(ビビゴ)の「豚プルコギのたれ」。

使い方は数通り。肉を柔らかくする漬けだれとして、炒め物の味付けとして、そのままたれとして、隠し味として、「豚プルコギのたれ」ひとつで料理のレパートリーがグッと広がる優れものです。

   

レパートリーがグッと広がる万能調味料「豚プルコギのたれ」


コストコで見つけて1度使ってから大のお気に入りとなっているbibigo(ビビゴ)の「豚プルコギのたれ」。ビビゴは「韓国の味を世界の人々に」をキャッチフレーズにしているグローバル韓国料理ブランドで、コストコ以外でも輸入食材などを売っているお店でも買えるので、リピート買いしています。

「梨とりんごが入って、お肉やわらか」と書かれているように、たれにフルーツがたっぷり使われているので、味に深みがあるたれとなっています。そのほか、コチュジャンや唐辛子、ニンニク、生姜が使われていて、全体的な味としてはピリ辛のたれ。ちょぴり大人の調味料となっています。

 

我が家ではこれひとつで4つのレパートリー


プルコギのたれと言うとプルコギ専用と思われるかもしれませんが、これが万能調味料なのです。

■肉を柔らかくする漬けだれとして
安い硬めの肉でも、梨とりんごが入っている豚プルコギのたれに1~2時間漬けこんでおくと柔らかくなり、美味しく食べられるようになります。
 
ポークソテーも漬け込んでそのまま焼いてもOK。もちろん漬け込まずに肉だけ焼いて、最後に豚プルコギのたれをまわしかけても美味しくなります。
 
ビビゴ豚プルコギのたれレシピポークソテー

豚プルコギのたれは漬け込みようの調味料としても、ソースとしてもおすすめ

 
■炒めものの味つけとして
野菜炒めの最後の味つけとしても、チャーハンや焼きそばの味つけとしてもおすすめです。いつもの炒めものが豚プルコギのたれを加えるだけで一気にアジアンテイストな一品に。
 
ビビゴ豚プルコギのたれレシピ 野菜炒め

炒めものの味付けにもおすすめ


■そのままたれとして
さっとしゃぶしゃぶしたお肉をつけるたれにもおすすめ。名前は「豚プルコギのたれ」ですが、豚以外に牛肉、鶏肉などどんなお肉にも合わせることができます。また湯豆腐や冷ややっこなど、豆腐の上に少量のせるのもおすすめです。
 
ビビゴ豚プルコギのたれレシピ

肉や野菜、豆腐などそのままつけて食べても美味しい

 
■隠し味として
サンドイッチのときにパンの内側に少量塗ったり、サラダのドレッシングに加えたり、炒めた豚ひき肉を「豚プルコギのたれ」で味付けし、おにぎりの具にするのもおすすめ。いつもとは少し違った大人の味を楽しむことができます。
 
少し大きめかなと思える容器に入っていますが、さまざまな料理に使うことができるので、あっという間に使い切ることができます。また「こんな料理には使えるかな?」と使い道を考えるのも「豚プルコギのたれ」の楽しみのひとつですね。ピリ辛味が好きという方にはとくにイチオシの調味料です。
 

DATA
bibigo|豚プルコギのたれ
内容量:840g
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。