セントジェームス

ガイド手持ちのセントジェームス


セールが多く誘惑の多いこの季節、次のシーズンで着られるかどうか分からない売れ残りを掴まされていませんか? たくさん失敗しているガイドは、セール売れ残りでトップス類を買うことをおすすめできません。

なぜならトップス類がもっともトレンドを反映したデザインになっているから。ですから、誘惑が多いこの時期は、あえて「セントジェームス」をイチオシしたいと思っています!

何よりも長い間着ることができる丈夫な素材感と、オールシーズン着られる、サイズ選びでコーディネートが遊べる使い勝手の良さは、言うことなくイチオシです!

   

セール品よりも長く着られる定番を


ここで、セントジェームスについて、少しだけおさらいしておきましょう。

1889年創設のフランスのブランド。発祥の地であるセントジェームス市をそのままブランド名にしたそうで、海辺の暮らしに最適化した丈夫な素材と海との共存をイメージさせるブルーのボーダーが有名ですよね。

こだわり抜かれ守られてきたデザインと品質は素晴らしく、何年も愛用できる絶対に損しない1着になるはずです。

毎シーズンセレクトショップに並びトレンド商品と扱われながちですが、実は定番アイテムと言っていいほど万能な存在です。

シーズンごとに新しいカラーはあるものの、不変のデザインは数年前に買ったものだって、トレンドっぽくオシャレに見えちゃうから頼りになります。「全然着てないのに流行すぎちゃった!」なんてことがない一着です。

素材については、手持ちシャツはすべて3年以上着ていますが、洗う度にパリっとハリが出るので、いつも新品に近い着心地です。

 

サイズ選びで印象を変える着こなし


「セントジェームス」はユニセックスのため幅広いサイズ展開がされています。特徴として、洗うとワンサイズ縮むので、ワンサイズ大きめを選ぶと良いです。
 
セントジェームス

(出典:https://www.st-james.jp

 
セントジェームス

写真はT1サイズ。袖は9分丈、ボディはジャストサイズ。フレアスカートやハイライズボトムスでタックインするとき、上半身をコンパクトに見せたいときに。コンパクトなので上に羽織りものなど重ね着もしやすい

 
セントジェームス

T3サイズ。袖はジャスト、ボディはゆったりとして丈もT1に比べて長め。ボディラインが強調されず、ボーイッシュにも合わせやすい。また、T1と違い、身幅や袖にゆとりがあり、インナーにシャツを重ねたりできるのも体温調節の幅が広がり、春秋冬と3シーズンで着られる


そして、ガイドは「セントジェームス」の鮮やかなカラーにいつも惹かれます。ネイビーや鮮やかなブルーなど、色の濃いものは洗濯を重ねると少し退色した感じはしますが、「それも味!」ってことで、こなれて見えるからかっこいいですよ。ベーシックなデザインだから色で遊んでも着回しがしやすいです。

サイズ感で選ぶコーデの遊びも、定番デザインだから着回せる利便性も、「セントジェームズ」ならでは。このセールの誘惑の多い時期、本当に使えるものは何かを今一度考えて、コスパのいいお買い物をしましょう。

 

DATA
SAINT JAMES 代官山本店

住所:東京都渋谷区恵比寿西 1-34-26
電話:03-3464-7123
営業:11:00~20:00
定休:水曜日(祝日営業)
 
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