居住性を高めるプランニング

三井ホーム

キッチンを中心とした居住空間


最近のキッチンの主流といえば、「オープンキッチン」や「対面キッチン」。キッチンのオープン化は今に始まったことではありませんが、「家族と繋がっていたい」というニーズから、食育という考え方、来客と共に料理を作るスタイルへの変化など、コミュニケーションの場としての役割も期待され、今や「暮らしの中心」としての存在に進化しています。

それに応じて、キッチンを真ん中にダイニングやリビング空間が配置されたり、ダイニング空間とより一体化して計画されたり、より自由な設計に変化してきています。また、4割以上のご家庭が「キッチンは2人以上で使う」というデータ(※)も。
※ 三井ホームオーナー様アンケートより
 
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回遊動線を意識した設計


スタイルが変わってもキッチンに求められるのは作業をする場であるということ。ストレスなく作業ができる為には、回遊できる動線の確保や通路幅を広くする、奥行きの深いカウンターでダイニング側からも使えるようにする等、複数で使うことを念頭に計画する必要も出てきています。
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キッチンとダイニングが一体化した配置

 

一体空間としてのデザイン性

三井ホーム

 

キッチンがオープンなスペースとなったことで、デザインの潮流も変化してきています。デザインの見本市・ミラノサローネでは、キッチンメーカーがリビング用の家具を提案するなど、キッチンを単体ではなく隣接する空間との繋がりを重視して、統一感のあるデザインとすることが積極的に提案されています。キッチンからLDK全体のイメージを作り上げることも。

ダイニングと同じデザインにして統一感を持たせたり、ガラスで仕切って光を取り入れたりすることで、空間を広く感じさせることもできるでしょう。
 

“キレイ”が長続きするキッチン

三井ホーム

 

家族だけでなく時には友人とも使う場所であり、空間の中心に存在するキッチンですが、忙しく家事に時間もさけない日常となると、「楽して綺麗を保ちたい」と考えるのは自然なこと。そんなニーズに応える、傷や汚れに強い素材で高いデザイン性を実現するキッチンも出てきています。

熱に強く多少の傷なら磨けば新品に戻せる人口大理石のカウンター・シンク、10年間メンテナンスフリーのレンジフードなど、キッチンの性能は、進化し続けています。また、化学物質の使用を心配される方にはオールステンレスのキッチンもおすすめです。
 
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松岡製作所 ステンレスキッチン
 

キッチンは単に料理という作業をする場から、家族のコミュニケーションの場として、ゲストを招く場として、作る・食べる・寛ぐ空間へと役割が広がってきたからこそ、プランニングやデザイン、性能など、さまざまな視点から考えてみるのがおすすめです。

まだまだ新しいキッチンのアイデアがたくさんあります。あなたのライフスタイルに調和するベストなキッチンを見つけに、モデルハウスへ出かけてみませんか?

※「&Stories by MitsuiHome」の情報を元に編集しました。

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